Kyoukaです

奈良お墓参り旅その5:閑話休題

高野山からケーブルカーで
乗り継ぎの極楽橋に到着

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「また会った〜!」
という声に振り向くと
無量光院で宿を同じくしたうえに
一緒に愛染護摩を受けた
あの神戸の奥様である。
 
 
響香の旅は
いつもこうだ。
 
どこかで声を交わした人とは
別の所でも遭遇することが常。
 
 
今回は
奥様は
難波まで行くということで
途中まで電車で一緒に。
 
なかなかおもしろいものだよね。
 
奥様に
修験道の本山もおもしろいよー
なんて言われて調べたら
ご開帳なんてある。
 
お寺はご開帳は稀にしかない
一大イベントだけど
風俗での観音様ご開帳はデイリーだわさ(笑)
 
 
さらに
高野山付近をコンプリートするために
あと一カ所行っていないところがある私は
「丹生都比売神社って行った?」とたずねたら
神戸の奥様もやっぱり行ってみたいらしい。
 
私、車の免許がないからなあ…丹生都比売神社行きづらいっぽいんだよね
 
高野山で泊まっていると
出会った人の誰かが連れて行ってくれたりするんだけど
丹生都比売神社だけはなぜか
まだたどり着けない。
 
 
でも、
なんでかわかんないけど
私はそこへ行くことが大事なのだ。
(なんでだろうね、
でも、「そんな気がする」
そして、その「そんな気がする」は大体正しい)
 
 
橋本について
私は乗り継ぎなので奥様とわかれる。
私は橿原神宮へGo。
 
来る前のプランでは
 
奈良でお墓参り

高野山で一泊

伊勢神宮ですっきり
 
って
予定をしていたけれど
橿原神宮のあまりのすごさ&気持ち良さに
伊勢をやめたのだ。
 
つまり
伊勢をやめてこっちに来よう!と思ってしまうほど
気持ちがいいのだ!!!!
 
ちなみに
伊勢神宮
というと
多くの人は
外宮と内宮へお参りして
あとは月夜見宮とか猿田彦神社とか倭姫宮とかへ行くんだと思う。
しかし
本当の伊勢神宮は
伊雑宮である。
 
そうらしい、のだ。
私はまだ文献とか調べていないけれど
内宮の伊勢は、
多くの人の参拝用であって
完全な場所であるわけではないらしい。
 
あなたは
本当に本当に大切にしているものを
誰にでもいつでもお披露目しますか?
高野山の愛染堂でもお坊さんが話してくれた
「伝」でしか伝えない、ということ
もしそれが
伊勢もそうだとしたら?
 
(ちなみに、少しオカルティックになるけれど
四国のお遍路も、「傭兵」である、という話がある。
どんな傭兵かというと
空海が剣山(高野山から見える四国の山)に宝を隠したので
山におかしなものが近づかないようにお遍路に周辺警備をさせている、という話。
そんな高野山には、魔が入りこまないよう二重結界が張ってある、と聞いた。)
 
 
数年前に
年末に
天河神社から伊勢神宮へ行ったときのことを
その当時のブログに書いていたものがあって
まだこっちに移していないから見られないのですが
そのとき私は
10月か11月に七福神の夢をみて(←予告・メッセージ)
天河行かなくちゃなー、なんて迷っていたけれど(←行かない可能性)
クリスマスに
なぜか「せんとくん」の画像つきメールが届いて(←予告・メッセージ:せんとくん=奈良へおいで、ってこと)
結局、行くことに決めて(決めた日は、弁天さまがど真ん中の七福神の壁画とか、江ノ島(弁天あり)のお客様とかに遭遇→決定が正しいことの現れ?)
年末に天河へ行って、
夢に出て来た七福神の仏像に遭遇したの。
 
天河の年末は
しこたまお祓い天国で(笑)
 
私は
お祓い済みの
スーパー綺麗な年賀状を送るね♡ってことをしていたから
年賀状もお祓い済みだったんだけどさ
それはさておき
その後
伊勢へ向かったの。
 
 
お正月の伊勢ってね
クレイジーなんだよ!!!!(ホントに!!!!ねずみの国もびっくりよ)
 
いつもなら20分もかからず到着できるような場所がね
3時間たっても到着できない(笑)らしい。
 
らしい、ということは
私にとっては
到着しないで良い場所だったからなんだけど…
 
古いお札を納めに持って行ったから(夢でそういっていたから)
持って行ってたんだけど
いつも、伊勢はね
 
二見で温泉(清め)→外宮とその周辺→内宮→瀧原宮+伊雑宮
という順番で回る。
 
(あ、私は宗教学は好きだけど、特定の宗派に属しているわけではなく
信心深いわけでもない。
単に
こうした方が良さそうだ、という直感(魂?)からの声に従うと
なんとなくさ、
綺麗にしてからチャージした方が良さそうじゃない?
ということで、
二見で身辺整理(笑)してからお参りするの。)
 
だけどお正月の
あのトンデモな人ごみを見た私は
強烈に尻込みしたの。
 
あんなに天河でがんがんにお祓いしてもらったのに
このまま内宮に突入したら
たぶん
お祓いされた以上のものがひっついてくる…(怖)
 
この時
タクシーで移動していたんだけどさ
まず乗ったときに
タクシーの運転手さんが
「昨日虹を見たんです」と話しだしたわけよ(←予告・メッセージ)
「えー、めっちゃラッキーじゃん!」とか言ってたら
「ここと違う駅にね、伊雑宮、という場所があってね、そっから出てるんですわ」
なんて言うわけ。
私はこのときね
瀧原へ行こうと思っていて
伊雑宮は考えていなかったの。
っていうほど
素朴な場所なの。
すごーく安定した気の
シンプルな落ち着いた場所。
で、運転手さんの話を
「ふーん、そうなんだー」なんて聞きながら
内宮へ向かう道すがら
お財布にお金が入っていなかったからATMに寄ってもらうんだけど
内宮付近が全滅で
知らないあいだに外宮に戻って来てたの。
 
だから私は
これはきっと、やっぱり外宮からお参りしなさいな、ってことだろうか、と
外宮付近のATMでお金おろせたから
運転手さんに払って
外宮でお札を納めてお参りして(内宮よりは全然ましな人手)
内宮へ行き直そうか、でもあの人ごみは絶対いやだなあ、どーする?とか思っていたら
関西の友人から電話に伝言が入っていたのだ。
 
「今伊勢おるんやろ?
伊勢なあ、内宮はホンマちゃうんやてー。
ホンマの伊勢は、伊雑宮なんやてー。
隠されてるんやてー」
 
 
って、入っていてね、
わー、
タクシーの運転手さんが伊雑宮で虹見た、って言ってたわー
 
そして見れば
外宮のとこに戻って来てるから
すぐに電車に乗れる。
 
電話で聞いた内容や運転手さんの証言
実際に内宮へスムーズにたどり着けていない経緯を考えると
自分にフィットするのは
どうやらそれらしい。
駅へ行ったらすぐに電車が来て、伊雑宮お参りして。
みるんじゃないかな?
と思ってたら
帰りに私も虹を見た
 
って
だいぶ長くなったけど(笑)!!!
そんなことがあったのさ!
またこっちにそのときの記録を
完コピしておくから
といっても
あまりにも衝撃的すぎて
いまでも完全に覚えているんだけどね。
 
だからこれから伊勢へ行こうと考えている人はね
伊雑宮もぜひ立ち寄って。
電車は、本数少ないから、ちょっぴり行きづらいけど
私前にバスツアー企画したとき
がっつり組み込みましたよ、当然。
まだ↑の情報知らなかったけど。
 
 
三大パワスポって呼ばれているセドナも
日本のメディアや
セドナ情報で目にする場所ってね
限られた場所しかないけれどね
英語で調べたり
現地の人に案内されたりするとね
全然違う場所が人気スポットだったり
おすすめされたりしているから
結局あれは
広告宣伝も含まれているんだよね、全部じゃなくても。
情報って、操作できるから、されているし(それもあるからテレビなんて見ない)
 
いろいろ調べている間に
同じ用な情報ばかりになっていって
結局は
現地にいった方がはやいや、ってことになる。
 
セドナへ行くと
現地の人も
外からセドナに移住した人もみんな
「ジェロームへ行け」って言う。
セドナ情報を見ても
ジェロームに関しての情報をたくさん得ることはできない。
 
メキシコでも
メキシコシティやカンクンの情報はいっぱいあっても
メリダとかオアハカとか、そういった場所の情報なんて
数えるほどもない。
歴史の教科書にも書かれていなかったことを
メリダでたくさん教えてもらった。
現地のイケメンに
「響香、カンクンなんて◯◯だよ、プラヤデルカルメンとかの方が絶対いいよ!」
って教えてくれて(全員がカンクンに難色を示した)
カンクンで宿予約したことを激しく後悔したよ。
 
旅好きの観点で言うなら
世界中どこでも楽しいし、素敵な場所だけど
その時の
メキシコっぽさ、とか、刺激的で新しい発見があるか?といった点で言うと
私はトゥルムやメリダの方がすごいおもしろかったのよね。
カンクンはリトルラスベガス海verって感じかなあ。
 
そうそう、
明治神宮でもあったよ!
明治神宮って、庭園があってね
その中にすごく気持ちがいい清正井、っていう湧き水の場所があったの。
私は朝走ったついでに、とかで、たまに行ってたんだけど
あんまり人もいなくて、超絶静かでぼーっとできる場所だったの。
それがね、
ある日行ったら整理券とか配られてて
すごい行列していたの。
サラリーマンぽい人とか、OLさんとかいろいろな人が。
うわー
なんだこれ…あたし、ジャージにタオルひっかけてるよ(^-^;)…とか思って見てたらね
みんな自分の順番が来たら、その場所で携帯で写真撮ってるの、
そしたら警備の人が(いつからいるんだ!)「次の方」とか言ってね
次の人も携帯で写真撮ってさっさと帰るの。
なにこれ〜〜〜〜〜〜〜〜!!???
とか思ってびっくりしたんだけど
だって、なんでみんな携帯で写真だけ撮ってんの!?
警備員さん!!???
そのあともう一回行ってみたら
なんだか前と違う感じで
行かなくなっちゃった。
 
その場所のエッセンスをばっちり体感して
自分の中で昇華させることもなく
あんなに行列して秒殺で帰るって、
一体全体どういうこと!?と思った。
 
しかも、エネルギーめためたになってるし。
 
マスコミのタイミングって
そういう場所にとっては
ある意味で重要な働きになることがある。
 
目立つ→人が集まる→入場料とか寄付とかお金(エネルギー)が集まる→継続・保護・保存できる
 
もちろん楽しみ方も人それぞれだけど
伝えるものが偏っていては
元も子もないよね。
知らないのでは選択しようがない。
 
人によっても時や状況というタイミングや
人生のステージによっても
導かれる場所、惹かれる場所は違うと思うけれど
マスコミに振り回されてばかりもいないで
自分の感性を研ぎすませないといけない気がする、そろそろ日本人は。
 
これだ!!!
と思う「もの、ばしょ、ひと、こと」
があったら
「時間が…」とか
「お金が…」とか
いかない理由は後回しにして
とっとと飛んだ方が良い。
なぜなら
それこそが自分の魂が共鳴してサインを送ってくれているんだから。
なんかわかんなくても
行けばいいんだ。
楽しんでくるだけでもいいんだ。
伊勢神宮の
外宮と内宮も確かに気持ちいいよ。
全然、空気感違うから驚くくらいだし。
でもね
ホンモノって、
意外と目立たないものなのかなあ、と
思う。
有名な人でも本当にすごい人は
オーラを消せる、って
聞いたことあるし。
 
私はラッキーなことに
いつでも「ほんもの」に連れて行ってもらえるから(たまに単なる好奇心で間違うが(笑))
なぜだかわからない幸運で
ホンモノに会えるし
みんながディープな内実をどんどん話してくれるから
ここに書いたらあれだよね…ってことも
いろいろ知っているけれど
(高野山の無量光院も山内では希有な場所。
古くからの勤行の流れを、全部きっちり毎朝やっているのは、
現在の高野山で、ここだけである。
ご住職は、お年を召しているが、チャクラ全開フルパワーである)
人は良いものやホンモノに触れて見て体験することが大事だ。
良いものを知ると
違いがわかり、なぜ良いか、なにが良いのか、ということを
カラダで認識できるからだ。
そんなこといってみたけど
結局は
体や心が気持ちいいなあ、と思うものや
ほんものって
勝手に人は惹き付けられていくんでしょうね…
 
人によっても世界は違うし
それぞれの世界で、それぞれのホンモノに導かれているんだろうね。
 
さて
前置きが果てしなく長くなりそうだから
つづきはこれからね♡
Love & Eros
Kyouka Naked Venus

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