Kyoukaです

【官能学】「アツギのラブタイツ」に見るレイプ・カルチャーとジェンダーバイアス☆

ちゃを☆
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昨日レイプ・カルチャーについて書いたばっかりというのに
ものすごいタイミングでこんなニュースを見たのよ

いやーまさかこのタイミングでまさにそのものが投下されるなんて…どーいうことよ
普段は時事ネタはよほどのニュースでなければ書こうとも思わないけれど
タイミングがあまりにも重なっていた
 
何で炎上しているのか、っていうのはリンク先のニュース読んでくれたらいいんだけど
こういうこと↓
ストッキングやタイツを製造販売しているアツギが
タイツの日(11/2)に「ラブタイツ」というキャンペーンを行ったところ
ツイッター上に投稿されたキャンペーンイラストの数々が「性的消費」と大炎上🔥
 
イラストはネットで調べたらぼろぼろ出てくると思うけれど
なかなかのフェチ度
 
よくこれ公式がやったなあ、という印象(ほめてない。バカだなあ、ってこと)
 
これを公式が
しかもアダルト向けでもない商品の1企業がね
やってしまったというところがすごい
どなたもチェックする方いなかったのでしょうか
 
 
私が感じた問題点は
「レイプ・カルチャー」「ジェンダーバイアス」かな
それともちろん
キャンペーンの対象となる購買層と目的に合ってなさすぎる、ってこと
 
 
っていうか、この案件
 
いろいろ内包しすぎてて手の施しようがない
 
 
私だって1人のフェチで変態だし
職業柄もあって
いろんな性的指向をまるっとほぼ全肯定しているわけですね!
そしてそれらが大好きでエンジョイしています
 
 
でもさ性的指向を全肯定していたとしても、だよ
 
このキャンペーンはあかんよ、って思うって
 
ここでこれやるのは違うでしょー、って
 
ターゲットにしている、中心となる購買層が女性で
日常的に使用する製品でね
「買う側」「使用する側」ではなく
「見る側」の視点のフェチを前面にアピールしたら
そりゃ嫌悪も抵抗も反発も起こるよね、って話なのよ
 
今回キャンペーンでは複数のイラストレーターにタイツを履いた女性のイラストを書いてもらった、ということで
そのイラストが概ねフェチに満ち溢れていたということで燃え盛っているんだけど
 
フェチは良いのよ、問題じゃないのよ
そのメンタルや属性は存在として悪でもなんでもない
個人の趣味嗜好として自由に楽しめばいいよね
 
 
ただ、このフェチをさ
公式でキャンペーンとして見せるのかい????っていうとこよ
 
 
そもそも変態性やフェチなんて、かなり私的な個人的な愉しみなんだから
それをおおっぴらにするのは慎重な姿勢が求められるわけで
するにしてもお仲間の間とかコミュニティとか
「そのワールド内」でしょうが
ひとつに特化した変態だって
別の変態にひくことはあるんだから笑
そんな変態性をさ
変態やフェチを表立って生きてるわけじゃない人々(または隠して生きている人々)が大多数の世界に思い切りよく放ったら
 
「きゃああ〜〜〜〜〜〜!!!!!ど変態よー!!!」
 
ってなるんだってば
キャンペーン担当は「にわか」変態なのかしら
ど素人感、ビギナー感がすごすぎる
 
 
真性の開き直ってるど変態がこんなミスするだろうか?
 
真性はそこんとこ完全にわきまえてるから
大々的に変態な自分を知れ!なんて押し付けないし
淡々と「自己満足で充分」と知っている
 
プレイで手作りのグッズもってくるようなお客様とか
真性の変態に限りなく近いけれど
なんでも経済活動に結びつけちゃう私がお客様のオリジナルグッズ見て
「それもっと製品化して売りさばけばいいのに!」って興奮しても
「自分の愉しみのために作っただけだから」って
いーのいーの(´∀`*)って
だいたいそうよ
それが真性の変態なのよ
自己満足だもん
 
 
それに誤解招くでしょ
だめでしょ
炎上したこのキャンペーンのように
「(女性は)タイツ好きのフェチのためにタイツ買ってる」
なんて印象植え付けたら
それがレイプ・カルチャーにつながっちゃうんだってば
 
このメーカーさんがアダルトグッズのメーカーさんだったり
コスチュームが中心とかそういうブランドの展開だったら話は別だったと思うけれど
今回は違うでしょ
 
 
わかるかな?
 
 
こういうちょこっとしたレイプ・カルチャーのかけらが社会に蔓延してる、っていうことが
おそらく、人々の意識の中にも
そうとは気づかないでレイプ・カルチャーを助長する意識がはいりこんでいるよ
 
 
キャンペーン担当がフェチでも変態でもいいけどさ
それはプライベートでやろうよ、って話でさ
キャンペーンで大々的にやっちゃったらアウトだよね
 
これから寒くなるしタイツを履こう!
さっそく買いましょうよ!!
って
アピールしたい層に向けたキャンペーンのはずなのに
イラストから想起されるのが
タイツを履いた女性が好きな人(たぶん男性でしょうね)に向けたアピールが強すぎる
っていうことが大問題よね
 
だって購買層とキャンペーンがまったくちぐはぐなんだもんね
 
昨日のレイプ・カルチャーのところでも書いたけど
異性にアピールしたくて服を選んでるわけじゃない、と
なのにこのアツギのキャンペーンのイラストは
タイツを見せるようにスカートめくったり
「見ていいよ」ってセリフをつけたりしているわけよ
 
オブラートに包んじゃいない
隠喩でもない
暗喩でもない
 
 
直球すぎるのでは???
 
 
これを公式でやっちゃったらね
そんなつもりでタイツ履いてないわ💢
売る側がそんな意識なんて有りえない😡
って
非難轟々って当たり前じゃんね、って話
 
この目線こそレイプ・カルチャーの一端と思う
 
「タイツは見られるためなんですよ」って
そんな意識を植えつけようとされたらねとんでもない話でしょ
 
女性の大半は反発するって
そんな意識がなかったメンズまで「見て良いの??」みたいになったらさー
おおごとでしょうが
 
 
タイツって、ファッションだけじゃなくって防寒目的で着用することもあるし
いちいち「見せるために履いてるんだ」なんて誤解されるようなキャンペーンされたら女性はどうしたらいいの、ってなるよねえ
 
タイツ履いてるだけで
「誘ってる」
「あいつ、見せたいんだ」って思われたら
 
「はぁあああ( ̄▽ ̄;)???」
 
ってなるってば
 
 
 
このニュース読んでこの記事書いて
そして思い出したけれど
以前お客様でも
外ご飯付いてる時に会う時に
「そんな服着ちゃって」
とかね、着ている服について毎回あれこれ言ってくる人がいて
私、まったく意味がわからなかったの、その当時は
 
この服可愛いし好きだから着てる、っていうだけだったから
 
だけどレイプ・カルチャーのことを知ってこういうニュースを見ると
そういう「他者の性的喚起を目的としてファッションを選択している」というような誤った意識が暗黙のうちに「何かを通じて」蔓延しているんだな、って思った
繰り返しになるけれど
ファッションは自己表現のひとつだし
心地よさだったりするから
他者目線は基本関係ないですよ
 
冠婚葬祭とか就職活動とか
そういう特定のシチュエーションにおけるファッションは
他者目線というより単純にマナーやTPOの話ですしね
またそれも違う
 
 
レイプ・カルチャーを形作る社会通念はこうやって一般企業の中にもみられるわけ
想像してるより遥かに根が深い話です
 
 
件のキャンペーンイラストは
むっちり目の萌え系女性が「見ていいよ」「好きなだけ見て良いんですよ」ってセリフでかなりのもの
それは自分のコミュニティや
個人的な楽しみとして大いにのびのび楽しめば問題なかったはずなのにね
 
それらのイラスト&セリフは100歩ひいき目に見たって
どう考えても「性的喚起」を促したいとしか思えないニュアンスを感じるわけで
むしろ、そっちに見せたいんだろうな、って思わずにいられない類のもので(しかも何枚も)
結果大炎上ってことだ
 
だって、むちむちの子がスカートめくりあげて「いくら見ても良いんですよ」って…( ̄▽ ̄;)
 
変態の私が言うわよ
こらこら、そこでそれやっちゃだめよ、ちょっと我慢しておきなさい、
やれる場所が他であるから、って
 
プレイならありの世界観だけど
これをさー
共通認識のようにキャンペーンで広げちゃうのは無理がありすぎる
それに
女性は男性を性的に喜ばせる道具であってほしいという願望があまりにも表れすぎてて…
 
世の中にはファンタジーと現実が切り離せない人も存在してるのに
 
いやー
つくづく
本当に思い切り良すぎるよね笑
あれをよくキャンペーンとしてツイートしたよね
デイタイムでパブリックでなかなかやるじゃんね
他人事だけど勇気ありすぎる
スカートめくりをもっと流行らせたかったのかな?
女性が化粧をするのも
ファッションも言動も
男性を喜ばせるためであれ、って
そういうドールとしての女性礼賛なのかしら
(もちろん、化粧したり女性性を表現することによって、異性の関心をひく、っていうのは生物としての本能として行なっていることではあるでしょうけれど)
 
あれを見て
タイツを履いてる女性を見た男性が
「見せてくれるんじゃないの?」って
声かけたりするケースが出たらどうしよう、って思わないのかな
 
小学生の時に見知らぬ大学生くらいの男の人から
「パンツ見せてよ」って後ろついてこられた恐怖を思い出すわ
ラブタイツなのにスカートめくりあげる発想とかどーいうことなんだろうね
 
(だいたい「ラブタイツ」っていうのもなんだかな、って
何が言いたいキャンペーンが微妙にわかりづらい)
 
 
そしてジェンダー・バイアスにしても
 
中心となる購買層は確かに女性かもしれない
 
だけど「ラブタイツ」なんてキャンペーンをするんだったらさ
タイツを履いたメンズのイラスト
メンズタイツのアピールもするべきだったんじゃないのかなあ
 
メンズだってタイツを愛用している人だっているだろうし
ジェンダーレスな商品だっていうことを表現したら違ったんじゃない?
そういう点での多様性もアピールしたら新時代って感じで良かったのにな、って思う
 
古いよね
このご時世、男女の区別なく
メンズタイツもいい製品ありますよ!!!ってアピールしたり
ジェンダーレス商品を打ち出したうえでの「ラブタイツ」にしたら
1歩進んだいいキャンペーンになったかもしれないのに
 
古臭いのよ、女だけのもの、って印象も
それを見る男性目線で打ち出したスタイルも
すべてが古臭いし
これだけ人種差別だのジェンダーだのme tooだのと騒がれてるご時世に
まだこういうのやっちゃうのか、って
 
私的利用に限りなく近いキャンペーンの展開で問題しか露呈しなかったという
残念なケースですね
 
キャンペーン担当の人間は
アダルト業界に転向した方が有意義だと思うし、失敗も減ると思うわ
 
なかなかの燃料を投下したと思うから
これから冬本番でタイツの出番多くなるというのに
アツギの文字を見て不快を感じる人は簡単には減らないかもしれないよね
 
インパクト大きかったもん💣
 
 
しかもこれでついでにフェチまで叩かれたらたまったもんじゃないよ
表街道で余計なことしないでほしいよ
そーいうのはこっちが担当なんだから
 
たとえばさ
ツタヤだってアダルトビデオのレーベルあるけれど
そうとわからないようにやっぱり窓口はわけてプロモーションするわけでしょ
表の仕事と裏の仕事って窓口わけるのは利用者に対しての心遣いでもあるよ
そういう工夫をするべきだったよ
タイツでフェチ魂炸裂させるのであればね
フェチや性やエロスっていうのは
表立って語れる領域や
大々的に広めていけるジャンルと
これは秘密裏にしましょうね、っていう領域ははっきりわかれているんだから
そこはいくら多様性といっても
人の脳みそやキャパシティがいきなり100%それに乗れるわけじゃないし
ヌーディストビーチだって、そうと決められたエリア内だから成立するっていうのと同じよね
 
普段の私のプレイっていうのはね
ゲストの妄想を形にする、快感に導くだけじゃなくってね
「もっともっともっと!!!」って、プレイ前に興奮しきって
「これができたら捕まってもいいっっす!!!」みたいにかかっちゃってるゲストの方を
捕まらない程度に(罪にならない範囲で)楽しませる監視役みたいな役目もあるのよ
 
やりすぎて人生終わったらもう楽しめないから
 
だけどいっぱい聞くからね
外を全裸で歩いて捕まった、とか
出してはいけない場所で出して捕まった、とか
もちろん、プレイで、だよ
(個人で勝手に捕まってる人は知らない。
推測だけど、捕まるところ(=注目されるところ)までが1人プレイの可能性もあるから)
 
職質ひとつとっても、「されない」に越したことないのよ
痴漢もそうだけど
興奮してるとなぜか「無敵」感でいっぱいになるんでしょうが
捕まるっていうのは相当な精神的ダメージをくらうと思うよー
そんなことすらね
こどもでもわかるようなことがね、
とんでもなく興奮しきってる状態では
「たいしたことないだろう」で処理されちゃうんでしょうけどね
 
たいしたことあるから
社会的ダメージすごく大きいから
 
現にアツギは
このキャンペーンを主導した1人の人間の倒錯&勘違いで活用されてしまったフェチ性によって
企業イメージを失墜させられてるからね
 
外で恋人プレイ的なことをするにしても
ゲストの方は気づいていないだろうけれど
私はね、周辺に家族連れや子供はいないか、とか
車の音、人の足音、2階、3階、向こうのマンションの窓etc
自分の中の基準でものすごい数のチェック項目を確認してから
やっとプレイに入れる、って感じだし(それを瞬時に判断する)
プレイ中だってすべての感覚を鋭敏にしてチェックしつづけてるんだから
 
そういう慎重さや配慮も必要なんだよ
自分たちのためにも、周辺のためにも
 
人ってね、興奮していたり妄想にどっぷり浸かってるとね
それを思いっきり外へ出しちゃった時にどーなるか、っていうことをすっかり忘れちゃうんだよねー怖いことに
 
妄想と現実の境がなくなっちゃって
自分の投げた小石がどういう波紋になって外側へ広がって
どうやって帰ってくるか、っていう「影響」について考えることをしない
自分なんてたいしたことない、って思ってる
そんなことないのよ
大なり小なり影響するんだって
 
だから監視役としての役割もある
 
そしてだいたい
プレイ中は
「自分はもう捕まっても悔いはないっす!!」みたいになっちゃう人でも
終わったあとは
「きょーかさん、さっきのあそこで止めてくれてありがとうございます」
って言うよ笑
 
そりゃそーだ笑
 
ゲスト自身の欲望が暴走して
仕事から家庭からなにからなにまで失う可能性からゲストを守ってるんだから
ただ快感のお相手をしているだけじゃないんだよ
最も重要な役目をしているんだよ
 
悲しいことに
このキャンペーン担当の人は
だれも監視してくれる人がいなかったんだろうね
 
野放しにしすぎだったね
 
それとも
聞く耳もてないほどかかっちゃってたのかしらね
 
それはお家でやろうね、とか
それは公式のキャンペーンではふさわしくないよ、って
だれも言ってくれなかったんだろうね
 
イラストレーターの人も
依頼があった時に「んんん??」って思わなかったのかな
 
誰も提言してくれないって、冷たいよねえ…
 
あと、他の企業の似たようなミス、
知らなかったのかしらね?
いくつも参考例があると思うんだけど
こういうことでやらかしちゃってる企業って
 
 
こういう極めて初歩的だけど致命傷なエロに関してのミスってね
アダルトやエロから遠く離れたゾーンで暮らしてる人や
普段はひた隠しにしている人が陥りやすい
キャンペーン担当がエロスやアダルトから遠いかどうかは不明だけど
別のワールドでねオープンにしている変態やフェチを見てね
自分もそうしちゃえる、って勘違いしちゃうんだ
そういう彼らが眺めてちょっと憧れを感じちゃうようなフェチや変態っていうのはさ
表現してOKなゾーンにいたうえでそれをやっていたりするわけよ
でもね、
ネットや画面を通じて眺めている人には関係なくってね
立ち位置が違うことを忘れて
同じ世界観になっちゃうのよね
オープンになることがいけない、っていうんじゃなくって
自分のいる場所を無視してはいけない、っていうことなんだよ
そこでそれをしていいのか?そのまま出しちゃっていいのかい?って話です
だけどアダルトやエロから遠〜く離れた場所で暮らしている人がさ
インターネットでものすごく身近にエロやアダルト、変態もフェチも
触れられるようになっちゃって
それがね、変な意味で敷居をさげてしまっているんだよね
あのーノールールと勘違いされやすい、っていうのかな
「みんなやってる」→「じゃあ自分も」っていう勘違いとかね
実はインターネットでフェチや変態を表現している人もさ
場所や表現はわきまえていたりすることが多いしね
(サーバーは海外にするとかさ、細かいことだけどアダルトは法律も絡んでくることが多いから)
 
 
ただの職権乱用かもしれないし
無知だったかもしれないし
そこまで気が回らない人なのかもしれないし
自分は平気!って思っちゃったのかもしれないし
(企業の窓口としての自分と混同しちゃってるんだけど)
 
私はアダルトもエロスもその中にどっぷりだったことで
マナーもそうだし注意することもルールも一通りを通過してきて
そのうえで現場での経験をもっているし
自分が1人の人間として女性として「これをここでやられたら嫌だな」っていう
集合無意識的にある普遍的な感覚も、私個人としての感覚も受け入れているから
TPOに応じて引き算も足し算もできるし
どこでそれを表現しようか、ということも選べる
 
SMだって、入店して最初にやることは禁忌を覚えることなのよ
(これを怠ってるお店は危険ですよ)
 
ただ縄持たされただけでうまくできるわけがない
 
楽しいなあ、って知らずにやって、
やり方によっては間違えてて命を落としたり大怪我するようなプレイやグッズも多く扱うので
リスクが高いものほど要注意な取り扱いになる
 
エロなんて
取り扱い要注意の筆頭のジャンルのひとつであるのに
フェチとからめたらマイルド化されるかと思ったのかしら?
 
イラストだから問題ないでしょ、って思ったのかしら
 
ネットのそこかしこで検索すればいくらでもフェチ画像も拾えちゃうから
それがもう「一般的なキャンペーンで通用するジャンル」と勘違いしちゃったのかしら
自分の属している会社と、誰を対象とした、どんな目的のキャンペーンか、っていうことを忘れて
 
エロから普段遠い場所の人は
それまでふつふつと隠し持っていたものがなにかのきっかけで妄想にスイッチ入っちゃうと
そのまま暴走させちゃうんだよね
手綱を握りきれないでコントロールもできない
 
タガが外れるっていうのかなあ
やりすぎちゃうのってだいたい「どうしたらいいか知らない人」だよ
SMにしても「イメージの中のS」しかできない人って
技術的にも未熟だしプレイもおもしろくできない
Mに対して気持ち良くできるSではなく
イメージをそのまま一方的にやりすぎちゃう「ぽんこつS」をやるのよね(Sでもないし)
本来はどっち側も知ってないと具合なんてわからないのに
本人のイメージをそのまま無加工で現実に適用させてしまうから
全然フィットしないわけ
 
 
そんな風に
それまで密かに抱いていた妄想を解放できるかもしれない!って機会に遭遇したときに
あほみたいに大解放しちゃうパターンで起こるエロがらみの事件って
アダルト・エロとは無関係な一般的な職業の人がおこしやすい
 
エロの業界の人はエロで不祥事起こさないですよ
普段やってるからわざわざ、っていうのもありますが…
法か金か薬か、でミス、っていうのはあるだろうけど
エロでは犯さないでしょ
プレイで捕まるのは素人さんですよ
プロはプロだからこそ注意して取り組んでいるので
 
でも一般の人はね、危ない
やらかすから
わからないのよね、妄想の中でしか知らなかった世界だから
現実社会の中でうまい具合に足したり引いたりするポイントが
どこでギャップが起こって
どこで違和感が生じて
どこで調整するべきか
 
見極められない
 
 
だからね
一度興奮している状態はね
冷静になれる時に推敲するなり確認してもらうなりが必要なんですって
 
その辺をいい具合に調整してるから
お客様みんな、捕まらない安全な範囲で楽しめているんだよ!!!
捕まるレベルのこと(キャンペーンだったら大大大炎上するほど)をやってしまったら
一巻の終わりなんです
 
いいんですよ、
変態性もフェチ性もだれしもが持っていたって
 
でもね
いつでもどこでもそれを出して良いか、っていったら、
それも違うのです
ラブホテルだって建設できる地域に制限はある
エロだけじゃない、どんなことでも
 
よほど開き直ってそのスタンスを貫いて生きてるわけでもないならば
リスクが大きいのです
自分の妄想を表現する場所、
それをアウトプットできる場所、っていうのは見極めないとだめなのよ
 
今回のアツギの大炎上は
 
キャンペーン担当のフェチ魂はご自由に
だけどそれを性的なものが関係ない公式でやっちゃったらアウトなのよ
 
 
そういうことなんですよ
 
どのみちフェチ魂炸裂させるなら
セクシャルマイノリティやジェンダーレス、多様性などもこの際だから全部盛り込んで
老若男女がタイツ履いて嬉しそうな感じで「みんなのタイツ!」って感じでラブタイツキャンペーンしたらおもしろくなったかもしれないのに
 
 
個人的な癖を公式の見解と誤認させる形で全面に出しすぎましたね
 
 
 
そして最後に書きますが
 
プレイの時はともかくとして
普段「男性を性的喚起するため」にタイツを履いてるわけではないですよ
 
勘違いしちゃだめよ
 
勘違いも妄想も、プレイでヘルシーに昇華しましょう
 
Love&Eros
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