びちゃびちゃぬるぬるオイルまみれ

カラダとカラダをぴったり密着させて
たっぷりのオイルで
びちゃびちゃぬるぬるになって
エネルギーをスパイラルのようにまきあげていくことで
エロを活性化するゴールデンタントラ

 

 

内容が納得いってなくって
休止していたんだけど
すごい久しぶりにご希望があったので
いつものプレイにちょっぴりミックス♡

 

 

 

 

ちょっぴり、っていっても
響香のちょっぴり、
オイルのちょっぴり、

 

 

ちょー破壊力ばつぐん(笑)

 

 

 

始めっから終わりまで

かちかちのぴんぴんで

ちょー興奮しちゃったねえー♡

 

 

 

 

 

ローションのびちゃびちゃぬるぬるだと
乾いてくることでとろんとした厚みが減ってしまうんだけど
オイルだと
また違った官能的な感覚が
ずっと続きやすいんだよね

 

 

お肌もしっとりするし♡

 

 

 

またしてもしばらく
ハマりそうな予感…♡

 

 

 

 

そうそう
時々ね
まわりが見るわたし像と
わたし自身の経験しているわたし像に
大きな隔たりがある、っていうことを感じるのよねー

 

 

まわりの人がちやほやしてくれるでしょ?とか言われるんだけど…

 

そんな人生だったら
処女で風俗始めるなんて
血みどろの覚悟決めないし(笑)

 

 

そんな生半可な気持ちで
ここまで生きてませんよ。

 

とんでもないことがいっぱいあっても
味方になってくれる人もいなければ
人のことを面白半分の興味本位だけで近づいて来て
都合よく、やってきては
こちらが困っているときには無視して、
簡単にやれるのかなあ、なんて目で見るだけの人ばかりよ。

 

どっちかというと、わたしの優しさを差し出すだけの奪われっぱなしの人生だったよ(笑)

 

すべてのプライベートも
大切にしてきているものも
かなぐりすてて
自分の夢や目的と
情熱と衝動に向かってるんだから。

 

 

風俗始めるとき、いろいろなお店のお給料見て、わたしはあんなにお給料安いなんてSEXするなんて信じられなくって
自分にはとてもとても、できません。無理だな、って思った。

 

好奇心だけで安売りなんてできない。
処女だったし
挿入しなくていいヘルスっていうジャンルを見つけてそれを選んだんだもん。
ヘルスだって、一般的な人が想像するような
風俗は稼げる、っていうイメージは
ほど遠いと思うよ。
大体、初期のお店や、多くのお店のお給料なんて
聞いたらみんなびっくりする。
それでもわたしは月間100本ちょっとなんて少ないくらいで、
お昼のお姉さんとか200とか300人とか接客するわけだ。
何億とか積んでくれるとかでもなければ、
それくらい大事にしてくれる、っていう思いをなにかの形にして見せてくれる人じゃなくっちゃ
こちらもそれなりの思いでカラダを提供できない、
誰でもいい、なんていう男の人に
みすみす大事な自分、大事なカラダを差し出す?
そんな女の人って、いるの?
挿れさせて、っていう思いを叶えてあげるのに
こちらの、夢を叶えるためにお金が欲しい、っていうお願いを叶えてもらえないの?
そんなのっておかしい。
風営法でも世界的にも禁止されている国が多いけれど
わたし、
売春っていうのが禁じられたのは
女の人から力を奪おうとしたんじゃないか、って思うことがある。

 

 

 

いけない、とか言いながら
結婚、離婚には必ず
お金の話がつきまとう。
結局
エネルギーなんだし
必要なものなんじゃん。
それから目をつぶってロマンスだけ抜き取ろうったって
現実に必要なものなんだから
一生ついてくるものなんだ。
なら
最初っから
受け入れていたほうが
問題にもならなくなるのだ。

 

エロスって、
本当に力を持つんだよね、
疲れたり、弱ったりしたエネルギーを抜いて
新しく生命力を吹き込むんだよ。

 

 

よれよれの人とヤリたい!って思わなかったり
「気持ちが悪い」感じがする人とヤリたい!って思わないのは
生命としての本能的な理由があるよ。

 

 

なにかを獲得する、っていう行為はすべてさ
満足する、満たすため、
それによって、なんらかの力にする、っていうことにつながるから
よれよれの人には普通は目がいかないものなのだ。

 

若さが重宝されたりするのはエネルギーとしての勢いとかだし
じゃあ熟年は?ってなると
今度は、包容力とか包み込む暖かさ、経験とかを含めた、安らぎなんだと思う。

 

そういった力や
双方の身体の違いから生まれる
行動やできることの違いも理解していたうえで
男性女性は共存して、お互いに力を交換していたんだと思う。

 

 

女の人がもしも、
それによって力を得たら、
弱い男の人って
生きていけなくなっちゃう時代があったんじゃないかなあ?

 

女の人のなかに入る、ってことは
宇宙とつながる、ってことで
ものすごく力を得るし
ココロが安らぐし
愛されている
受け入れられている、っていう実感が伴うことだと思う。
それを、女の人を虐げる(時代とか国とか)ことで
思考を洗脳したんじゃないか?
女の人がゆるさなければ
扉は開かないものでしょう。
無理矢理こじあけたら
大体、扉にも扉の持ち主にも
傷が残り、消えることはほぼない。

 

 

普段、契約上のパートナーなりそういった親しい存在がいる方に
肉体関係を求められても
その人とSEXしたとして、
それによってわたしになにが残るのか?
ただ、肉体を快楽の道具として都合良く使われる、っていうだけの話に思えてならない。

 

そもそも、
何人とも、寂しさを埋めるだけの関係を築いていても満たされていない、ということは
その人自身は満たされていないだろうし、
自分の都合だけを言ってくる人は
こちらへの配慮はほぼないだろうから、
SEXも恐らく1人よがりだろうし、インスタントなものだろう。
だれといても、
寂しさや満たされない思いはその人自身のなかにあるものだから
自分で直面する以外に、
別の誰かが、完全に解決することなんてできない。
そんな人と
エロスのステージを対等にした
深みがあって、魂がふるえるようなものすごいSEXをしたり
とてつもない快感を味わうことは
すこし長い道のりになるだろう。

 

 

 

男性も女性も、ジャンクな人間とジャンクなSEXをしても
エネルギーと時間を奪われ、
ときとして尊厳も境界も奪われるだけで
自分の人生に益なし。
奪うため、吐き出すため、だけのものは
さげる、相手のものを。

 

 

求めてくる人に応じてあげたい、と感じるのは
その人が、
なにかの用がある、つまり、
楽しくなりたい、
気持ちよくなりたい、
悩みがある、
人恋しい、
時間をつぶしたい…
こちらの何らかのエネルギーを必要としていて求めてくるものだと考えているから
それでは、できる限りのことには応えてあげたい。
そうなると交換する条件を提示することが必要になる。

 

お仕事が楽しくて
遊びに来るみんながどんどん気持ちよくなるのが嬉しくて
大好きだった。
大好きだけど
遊びに来るけれど、お金払わないで会いたい、という
求めるだけ欲しがるだけ奪おうとするだけの人が増えたとき
バランスが崩れて
楽しいけれど、もうなんか嫌な感じもするんだけど、っていうことが増えるようになった。
そうしたらいろいろなものに不信感を感じたり、
もう遠ざけたくなるような気持ちになったりした。

 

 

なんにも考えず
必要に迫られ、という理由ではあっても
楽しくお仕事して
目の前のことにただただ集中して、ココロを尽くしていたら
お店でいっぱいお客様が来てくれていた。
ただそれだけ。
それによって、わたしの探求心も、もっと気持ちよくなってもらいたい、っていう思いも開花して
どんどん新しいことにつながった。
とても良い循環だった。
目の前の人を
愛し続けて、感じさせ続けて
それによって、わたしも感じ続けて。

 

 

必要性であったり
欲望であったり
そういったものが動機で良いのだ。
そこからその思いに従って
どんどんがむしゃらに突き進んでいくと
純化されたなにかに形が変化することがある。
それが
「煩悩即菩提」

 

 

欲望を出し始めたら
終わりがないのではないか?

 

 


思うのだとしたら
そんな思いになるほどの、押さえ込んだ欲望を
ココロの中に秘めている、ということを
「知っている」ということだ。

 

 

欲望は
必ず、終わりがくる
または、形を変えて、別のエネルギーに変化する瞬間がある。

 

 

だから、欲望は出し続けた方がいい。

 

 

 

自分のために、生き
自分のために幸せであれ。

 

お互いの
価値を認め合えて
思いやれる気持ちよく愛し合える相手と
すべてとつながるSEXをしたいものです。
SEXはすべてを愛して受け入れる行為だから。

 

それでは素敵な週末を♡

 

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