快感は癒し

アシュタルテを閉店する

 

 

 

 

ということを決めたものの

 

「風俗業」ということの
中身

 

 

サービス内容の意味するところを考えると

 

 

エロスによる癒し

 

=快感で癒す

 

 

ということになるのです。

 

 

世の中には
性風俗に関する偏見もあれば
お客様も「どうせ風俗」といったニュアンスで利用することもあり、
実際にとんでもないお店もいっぱいあり、

 

ここから良質のサービス、良質の店舗を生み出す

 

となると
相当のエネルギーを注力することが必要であって
また、お客様をお迎えする側としても
それなりの心構え、というものが必要になるわけです。

 

 

近年、
摘発されているお店の多くは

 

「安売り」という風に
サービス料金の安さを売りにしていることがほとんどで
それは果たして良いのか、というと
やはりそれなりのものしか提供できないうえに
利用するお客様側にもハイリスクがある、という現実を生んでいます。

 

 

摘発されたお店のAは
通常ではありえないくらいの安さのお店で
聞くところによると
アナルファックでさえも
そこに含まれているらしいのです。

 

 

また
そこで働く女性たちは
男性器にゴムも着けずにAFをしていたということを聞くに及んで
他店の嬢たちは一様に
そこで遊んだ男性客が利用しないよう望むばかりなのです。
なぜなら、
病気をもらっている可能性が非常に高いからです。

 

 

また、
風営法の改正に伴って
現状
新店を出す場合
受付所のないお店であることが定められていることと、
待機室などを用意する必要がないことで、コストを抑えられるため
働く女性が直接お客様と待ち合わせなどで出会い
サービスを提供して料金はあとから事務所へ、というスタイルも増えています。

 

 

これはお店側にとってみれば
女性が女性自身で移動すればいい、というところでスタッフを減らせるし
出勤を義務付けるものではないから
純粋に、働いた女性にだけお給料を払えばいい、というところで
保証をなくすことができたりするんです。

 

 

でも、こういったお店の多くは
病院での検査を義務付けられていなかったり
勤務にあたっての講習がなかったりして、
働く個々の意識や責任に依るところが多くなってきているんですね。

 

 

私自身は
最初のお店に入ったときも
SMクラブに入ったときも
必ず、講習というものはあり、
サービスを提供するにあたって
間違いや危険がないように
これはもちろん、女性だけではなく、お客様側に対しても、です。

 

 

当然ながら、病院での検査義務もあって
感染系の病気じゃなくても、
なんらかのサインが出たらすぐ休みなのです。

 

 

ところが最近は
そういったお店ばかりでもなく
お店が講習しない、というのは
実は
女性側にしても、指名本数やプレイ内容に関わることなので
重要なファクターなのです。

 

 

講習を嫌がる女性は多いようで
お店側にしても、講習は少し面倒なことでもありますが、
こういったことをおざなりにしているのは
プロのサービスを提供する、という観点からいうと
「風俗だから」なんて一言では
ただの「逃げ」だと思うのです。

 

 

アシュタルテは
世界一楽しく気持ちいいお時間を過ごしてもらいたい、という思いで
営業してきて
その思いは
未だ
変わらないのです。

 

 

 

非日常の快感で
心身を癒し
また明日を生きる活力を蓄えてほしい

 

 

それが
このお店の
目指すところだったのです。

1月の閉店まで
まだ時間はあり、すでにご予約いただいている日もありますので、
それまでお会いできる方へ
極上のお時間を過ごしてもらえるように
これまでと同じく
そして
一期一会という貴重な時間を大切に
サービスしたいものだな、と
つくづく思います。

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