パニック発作を自力で克服してきた話


きょーかです☆

私を外側から見ている人のなかには
旅して
好きなことをして
自由に生きてて
元気いっぱいのように
感じている人もいることでしょう。

 

 

 

それが実は
そーでもなくって
占い師さん的な人に
勝手に占われたりすると

 

 

 

「あんたよく今まで死なないで生きてきたね。
守られてるねー」

 

 

 

とか

 

 

 

「他の人があなたの人生やっていたら
とっくに自殺してる」

 

 

 

とか
不吉なことを言われてきた(笑)

 

 

 

ひどーい(怒)

 

 

 

落とされてるんだか、驚かれてるんだか、さっぱりだ!!!

 

 

 

 

私は大学の頃から
風俗という道に入り
プレイを続けているのですが
初めた年に
知らない人に吸わされた怪しい葉っぱ(?)のようなたばこのようなものがきっかけとなって
パニック発作を起こすようになってしまったんだよね。

 

 

 

最初は

 

 

なんでこんな感じになるんだろう

 

 

って
すっごい怖かったよ。

 

 

パニック発作っていうのは
いきなりすっごーい恐怖感がわいてきてね
それから息がしづらくなってきてね
「し、死んじゃうかも( ;∀;)コエーヨー」とか急に(ほんと、けっこう急に)
思っちゃって
生きた心地がしなくなってくるような状態になるのよ

 

 

予期不安、っていう状態がね、
その前段階で起こって

 

 

「あ、くるな」

 

 

っていう予感がわかるんだよね。

 

 

 

その予感が起こると
だんだん動悸がしてきたり、
手汗かいたり
息苦しくなってきたりね、
つらーいの。

 

 

 

その当時
まだ京都に住んでいて
京都のお店にいたんだけど
お客様とは全く無関係に恐怖が起こってくるもんで、正常な接客ができなくなっちゃう時とかあってね
なかなかやっかいなパニック発作でした。

 

 

その後
東京に戻ってきて
実家でしばらく住んでいたんだけど
それがストレスになったようで
電車にも乗れなくなっちゃったの!

 

 

そのままじゃ
仕事もできない
どこにもいけない
なーんにもできない

 

 

余計にストレスたまっちゃう…( ;∀;)エーン

 

 

 

と思ってね
心療内科?のような先生のところにも行ってみたんだけど
お薬処方されてね

なんとなく

 

「このお薬を飲んでれば
治るんだろうか?」

 

っていうことを
考えていたのよ。

 

お薬飲んだら平気な気分になる「気がする」けれど、

それって、

本当に解決につながるの?って。

 

 

 

 

1日で3回くらい飲むんだったかな?
わたしがお薬嫌いだから
軽いやつだったと思うけど思い出せないね

 

朝だけ、とか
夜だけ、とか
とにかく毎回は飲んでなかったのよ

 

でも
なんとなーくだけど

 

だんだん

 

 

自然に湧いてきている気分=死んじゃうかも、って恐怖心

 

 


何かを必死に自分に伝えようとしているのに
それから耳を背けて
無視して
お薬で
違う気分を捏造するのって、
どうなんだろう???

 

 

という方の考えが強くなっていったの。

 

 

 

それともうひとつ

 

 

 

私はね
高校生の頃にふと

 

 

「リアルな世界(本当の世界)を
私の両目は見ていないような気がする」

 

うまい言葉が見つからないんだけど

紗がかかったような世界で、

どうも、「本当に世界って、こんなもんなんだろうか?」

って思って

 

どうしたら
「本当の世界」をみることができるんだろう、って
ずっとずっと思っていたの。

 

 

それは、その後大学で1人暮らしを始めてから
テレビを持たずに
風に吹かれて答えを知る

「直感力を磨く」というライフスタイルに突入したきっかけのひとつでもあるんだ。

 

 

そんな風に
世界にリアリティを求めている自分がだよ、
お薬飲んで
なんとなく元気だけど
ぼやっとしたような目線、というのか
「お薬というフィルターを1枚かけた世界」しか感じられないその状況が
嫌で嫌でね

 

 

 

ある日決めたの。

 

 

 

「怖い気分になったら
怖いんだ、って叫ぼう」

 

 

 

っていうことを。

 

 

(前もこれ書いた気がするんだけど、
すべてに応用できるから、
「完全に受け入れる」っていうこと。
みんなもなにかあったら試してほしいので書いておくね。)

 

 

 

だって、
怖いから、
なにかが怖くって怖い気分になるんだったら
わたし、怖いよ、って
認めて叫ぼう、って
そう決めたの。

 

 

そして勇気を出して電車に乗った。

 

 

 

なにも起こらなかった。

 

 

ドキドキもしなかった。

 

手汗かく暇もなく、目的地に着いていた。

 

まったく怖くなかった。

 

 

それからお家帰って、お薬を全部捨てて、病院には二度と行くことはなかった。

 

 

いつのまにか
お薬のないフィルターで
世界を感じていて
未だ
さらなるリアリティを求めているよ。

 

あ、なーんだ

こうゆうことなんだ、って。

 

そして今になってわかるのは

あのとき
一番最初に
なんだかわからん怪しい葉っぱを吸わされた時に

「なにこれ、ちょー怖くてこの人きもい。
わたし、殺されちゃうのかな?」

って

思った自分の気持ちや感情を
凍らせて閉じ込めていたんだよね。

 

 

 

助けを呼べる人もいなくって
命にも関わるかもしれない
なにをされちゃうかわからないような
そんな恐怖をしまいこんでいたから

 

 

その時の私が
なにかの拍子に顔をのぞかせて

 

 

「怖かったんだよー」

 

って
叫んでいたんだよね。

 

 

だから
自分に謝ったよねー。

 

 

ごめんね、
怖い思いさせていたのを
誤魔化していてごめんね、って。

 

 

 

そんなわけで
今となっては
パニック発作は
まったくないよ。

 

 

怖さを感じる自分も
生身の自分だよね、って思うと

 

 

それもありなんだよ。

 

自然なことなのよ。

 

 

 

むしろ
そういった感覚を誤魔化して
まるで
なかったかのようにしていたら
本当に危機の時に
取り返しがつかないことになりそう。

 

だって、
心臓がどきどきしたりさ
汗かいたりさ
本能が起こしていることでしょ、

 

ねえねえ、なにか起こっているよ!!!

 

って。

 

 

それを自分がすくって
ごまかすことなく
「どーしたどーした??」
って聞いてあげないとさ、
外の人はだれもわかんないよ。

 

 

カラダや
ココロから出されるメッセージに耳を傾けて
それから自分の本心にも答えをたずねて

 

それを引き起こす状況から
離れられるなら離れて
改善できることとかあるんなら改善して

 

自分を
そうでありたい、と思える場所に
自分を連れて行ってあげること

 

 

それが大事です☆

 

でね
閉じ込めている感情とか
「多いんじゃないかなー」
っていうセクシーさんには

 

SMをおススメします。

プレイの中のセリフであっても

「やめてください」とか
「このぶたがー」とか(笑)

叫ぶ機会があるようなプレイであれば(ボールギャグとか使わないやつね、しゃべれなくなるから)

 

 

その言葉にのって
自分の感情が成仏できることがわかるよ(笑)

 

 

古くなった感情をわざわざ自分に憑依させてひきずっていると、
どんどん老化しちゃうよメンズもレディも、
エネルギーもそっちに持っていかれるちゃうしね。

 

 

なので
SMセラピーという原稿を書き上げているわけです。

SMは解放なんですよ。

セクシーな解放。

 

 

渋谷では
敬愛する映画監督
ビクトルエリセの特集やってた!!!

 

 

 

しかし残念!!!

 

行く時間が取れずじまい(>_<)クヤシー

 

 

しばらく映画館で映画観てないなー。

 

 

ビクトルエリセは
ラブと優しさあふれる
すごーい監督さんなので
チャンスあったらぜひ観てね

 

数年前は
実験的な8ミリ作品作ってたきょーかでした💋

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