受験勉強はしんどくやらない


旅するセクシー
響香です☆

 

「しんどい」とか

「根性」とか

 

すごい苦手ー( ;´Д`)ツヅケラレナイ〜

 

な響香がとった

 

大学入学時の受験大作戦のお話🖋

 

私にとって「受験」というのはあくまで
メインとなる勉強をするための扉を通過するために必要なことであって
これが最重要ではなかった。

 

だから「入学できさえすればいい」程度の重要度である受験勉強は、
楽であればあるほど効率が良い、と考えたの。
点を取りさえすれば大学に入れて、その後の学習ができるわけで
私は「受験」がメインじゃないし、それからあとにつづく知的好奇心のほうがはるかに大切だったから。
アルバイトにも時間がかけられるしね。

 

大学選びでいうと
国立でも行きたい大学があったけれど
どうしても化学が弱すぎたので、センターはやめよう、と判断した。

 

 

(そうはいっても私は、御茶ノ水にある駿台の京大コースは申し込みをしていたの。
京大って、どんな受験問題出すんだろ、って興味あったから。
それで1日は行ったけれど、
同時期に申し込みをしていたアテネフランセのフランス語の夏期集中へ行ってしまった(笑)
無駄になったけど、たまたまアテネのスケジュールを後で知ったら日程が重なっちゃってて、仕方がない。フランス語優先しちゃったけど、おもしろかったー。)

 

 

それから次にしたのが
どの大学を受験するか決めよう、と
京都の大学で、東京で受験できる大学を調べた。

 

これも、京都まで行って受ければ良かったかな、と今は思うけれど
我が家の「ジャギ(母)」が行う「響香の行動阻止力」って、半端ないんで、
どうしても、合格して京都に家を借りて、出る直前まで家族に知られてはいけなかったので
東京で受けられるところしか選べなかった。

 

これは仕方ない。
でも、制限あるなかで、自分の夢を一番実現できるところを探せば良いだけなので。

 

 

最終的に
私立の大学を受けることに決めて
次に学習計画を立てなくちゃいけない。

 

 

わたしは高校自体はほぼほぼさぼっていて
高尾山登ってぼけっとしていたので、勉強なんてまるでしていない。

 

 

一度、
留年したあとで
数学のちび教師が、授業になると私をやたらあててくるからムカついて、
その当て方が「どうせお前はできないやつだから」っていう感じにあててくるのがわかるのね。
2度と私の名前を呼ばせない、ふざけやがって!と
当時、実は数学は得意だったので
中間試験でクラス1番とったのね。
見事次からあてられなくなった。
それで気を良くして(笑)
よしよし、結果だしたからあとはなんも言われないだろう、と
のんきに暮らしていたから、
成績は良いわけではない。
国語だけは成績よかったけれど
母国語だし苦労するものでもないと思っていた。

 

 

私立でわたしが受験しようとした大学は大体が
3科目の受験だったの。

 

 

英語と国語と選択科目。

 

 

英語はわたし
12点というやる気のない点数とるくらいだったから(長文読むと眠くなっちゃうの)
しゃかりきに予備校いってはりきってる受験生がわんさかいる中で
いまさら成績あげるのにやっきになっても
たぶんそこまで伸び率期待できないし、出題問題もそれ相応のグレードなんだろうし、
時間が無駄で効率悪いな、って思った。

 

だから英語を捨てた。

 

0点でもいい、と。

 

そのかわりに、
国語と選択科目で100点を目指すことにした。

 

どうしたら100点になるか、っていうと
古文と漢文を完璧にしておけば
英語にしゃかりきな人よりはこっちで点を稼げるだろう、と。

 

過去問見ても、
国語の試験なんて、
現文と古文と漢文と3分野にわたって出題されるわけだから
英語に比べればボリューム少ないしね。

 

それから選択科目。

 

これも少し迷って
数学にしようかとしたけれど、
明らかな理系の人とかぞろぞろいるのでちょっと際どいかな、と思って
もっとニュートラルに出題されて点が取れそうな方がいいな、と
世界史で受験することに決めた。

 

日本史だと、
さすがに母国でもあるので
近現代史になったときの時系列が半端なく
漢字だらけでこれはややこしいのでしんどいな、と。

 

これが世界史だったら
明らかに出題範囲が読みやすい。

 

古代史(四大文明に関わること)
中国史
ルネサンスとか産業革命とか大航海時代とか
近現代史(戦争のこととか)

 

そんな感じ。

 

ここで100近くとれれば
英語が仮に0点だとしても
よほどの難関大学でなければ、たいがいの大学の「ボーダーライン」は超えるな、と。

 

大学受験に合格するボーダーラインって
180〜210くらいだったかな?
単純に3で割ると
1科目60〜70くらいとれていれば
合格はできる。

 

 

なんだ、大学受験って簡単なんじゃん(*´∀`*)←お気楽

 

 

 

そういう判断に基づく作戦。

 

これがわかったから
なんで世の中の大学受験のイメージってしんどそうなの?と思っていた。
1科目せいぜい70だよ、
むずかしくなくない?

 

現役のときは
1年時間作ってアルバイトして入学費用と京都に住むためのお金を貯める、って決めていたの。
だから、1人で生活するために準備ちゃんとしたかったから
受からなくて良かった。
受かったら、中途半端でかえってしんどくなるから。
どんな問題がどういう形で出題されて
自分がどれくらい今できるのか、なにをすればいいのか知りたいから
「今の自分の状況」を見るために
受験申し込みしてから前の月になって
さらっと教科書流し読みして受験した。

 

(受験日当日は、休憩時間に立ち寄った雑貨店でぺらっぺらのインドのマンガ(ヒンディー語)見つけちゃったから、面白くってそれ読んでた(笑)わたしって、ふざけてるよねー)

 

そうしたらその時の結果では
ボーダーラインまで14点くらい足りなかったの。

 

 

 

 

 

14点ぽっちか、楽勝楽勝

 

 

 

 

そう考えた短絡的な私は

 

 

「じゃあ来年はぎりぎりまでアルバイトして
2ヶ月前くらいから受験用にシフトすれば合格できるな」

 

 

って気楽になった。

 

 

そこまでわかったあとは
世界史の教科書を1ページ目から毎日読んだ。
お風呂場でたばこ吸いながら、教科書を読んでたね(笑)

すごい集中できるの、のぼせる時間とのせめぎあいが!

 

 

 

問題なんてその時点では解くことはない。
あれもこれもわからない、ってなって
慌てるに決まってるし、
何が起こっているのか知ってからじゃないと、って。

 

毎日1ページ目から読むから
古代史はばっちり叩き込まれたね。
お風呂場の蒸気で表紙がべろべろになってた。

 

それから図書館で
世界史が新聞のように書かれていて面白い本を見つけたので
それをかりて読んだ。

 

たとえばね、

「ルネサンス時代の民衆の生活」とか
そういうのが今時の新聞のような見出しで書いてあって面白いの!
朝日新聞から出てたやつかな?
あの本は良かったね。

 

世界史は
「ひたすら教科書を読み、その当時のイメージをリアルに思い描く」

 

それから古文と漢文も
枕草子とかを借りてきて読んだりして
「親しむ」時間をもった。

 

それで
受験2ヶ月前くらいに
そろそろ試して見ようか、って、問題をとく、っていうことを始めた。

 

するする解けます、するする。
だって、どれもこれも知ってることをたずねられている状態なんだから。

 

解けない問題が出てきたところは自分の興味が薄いところだったから、そこをつぶしていく。
早いのよね、全部を網羅するより圧倒的に。

 

そんな調子でしんどい思いゼロで受けた受験は

「去年からどれくらい変わったかな?」

っていう気持ちで、
極論いえば、
別に落ちたら落ちたで、っていう気持ち。

 

 

そんな程度でも合格できる、
それが日本の大学ですから。

 

 

さすがにセンター試験を通過することをやめたから
これもやって国立行こうと決めたらもっと科目も増えてたし、
もう少し熱心にならなくちゃいけないこともあるだろうな、って思うけれど
生活するために必要なものの準備も私には大切だったから
こういう感じの選択ね。
身の丈と目指す先にあるものに応じた選択というべきか。

それでも日本の大学は、合格だけならしやすいと思うの。

 

なんだかやみくもに

「勉強しなくっちゃいけない」とか

「受験はしんどい」って

思い込まされる世の風潮があって、それに洗脳されてるせいで
なんとなーく
受験ってしんどい、という感じになるんじゃないのかなあ。
(あとはむしろ、受験が当たり前のような風潮もそうだけど。若年化しているし。本当に変えるべきは、日本の教育の内容)

 

 

そしてその結果
おかげさまで
割と世界史が好きになった。

 

それまで授業なんて、ほっっとんど出席したこともなくって
高校の先生にだって
「もう1年いればー」なんて言われるくらいだったんだからねー(笑)

 

世界史って、わたし
すごく疑っていたの。
石器とか
こんなもん適当に粘土で器つくって
特殊な薬品かけたらそれなりに見えるんじゃないの?って。

 

 

それを思ったのが最初に世界史とか出てきた頃だから
中学生の頃?
自分が自分の目で見たこともないことを
誰かが「発見だ!」っていったとか、
「誰かの手によって」書かれたもの、
それを信じるなんて
怪しすぎるわ…って考えだったから
世界史を疑っていたの。

 

 

そうしたらさー
本当に石器か何かを捏造した教授がいたでしょー(笑)

 

やっぱりな…( ̄▽ ̄;)それ、中学生のときの私が思いついたこと

 

って
あのときは思った。

 

 

ほら、このおじさんはばれちゃったけど
捏造できるんじゃないの!って。

 

 

最終的に
あれこれ
勉学に夢を抱いて入学した大学はがっかりの連続だった。

 

どのクラスへ行っても
「これを押さえておけば単位がとれるから」って
教授が言うのががっかりしちゃってねー。

 

受験勉強は
「これさえしておけば合格できる」方式でいいかと思うけれど
実際の大学の学問でそれをやられても
わたし、紙切れの卒業証書ほしくて行ってるわけじゃなくって
いろいろ知りたかったから、だったから
夢がなくてつまらなかった。紙切れためにお金を貯めてたんだっけ?って。

 

英語の授業で
「エコロジー」について論じている教科書を使っていたんだけど
先生が「この筆者の言うことについてどう思う?」なんて聞いてくる。
わたしは、エコロジーを机上で論じるだけっていうことの矛盾と意味のなさを感じているから
「筆者は、快適な空調があり、パソコンがあり、発展してきた現代文明に彩られているなかで
自分はエコ語ってて先駆的だろ、と言わんばかりにエコロジーをつらつら紙に書いているから、まるで説得力がない。この人はなにかを行動として示しているのか?」
といって授業行かなくなった。

くだらない本テキストにして、って思ってた。

 

最終的に先生が
「もっと授業来てくださいよー」って言ってたけれど
「私は単位がほしくて大学へ来たわけじゃない」
って言って
大学は中退したの。

 

こんなとこお金出して通ってても
私が知りたいことは知ることができない。

 

なら
風に吹かれていれば
風が私にいろいろ教えてくれるだろう
って思って。

もしまた大学入りたくなったら、その時また入ればいいだけだし、って。
時間もお金ももったいないや!って。

 

次は夢を叶えるためのお話に戻るね💋

 

 

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