恐怖の妄想を愛する


旅するセクシー
響香です☆

 

 

恐怖に向き合う、ということについて…

 

 

やりたいこと、とはちょっと異質なんだけど、恐怖という観点から思い出したケースがある。

 

 

数年前の地震があった翌日
土曜日だったんだけど
お店、営業していたのね。

 

シフトははいっていたんだけど
こんなに大変な時だしどうかな?お客様くるのかな?ってアタマは考えたんだけど
こんな状況だからこそ、怖いよー!って言う人たちが来るかもしれないや、って思って
お客様を力づけに行かなくっちゃ!って
お店行ったの。
そうしたら
よく遊びに来ていたお客様とかが
「きょうちゃん、すごい怖いよー!」って言いながら来たんだ。

 

 

怖いよね、怖くないわけないよね。

 

 

それはわかる。

わたしも怖かったもん。

 

よく来たねー、怖かったねー
って
プレイしていたんだけど

 

よく聞いてると
どの人もただただ
「怖いよ怖いよ」
って繰り返すだけだから
むしろそれが私はびっくりしちゃってね。

 

漠然と怖がってるだけ、って??

 

 

聞いたの。

 

 

「ねえ、私だって怖いよ、
で、さっきから怖がってるけどさ
このホテルの非常階段どこにあるか知ってる?
この部屋の窓が開くかどうか、って、気にした?」

 

 

って。

 

 

そうしたら

 

 

「え?非常階段なんてあるの?」

 

 

とか答えるわけだ( ̄▽ ̄;)アルヨー

 

 

その時に気づいたの。

 

怖がってる人って、
怖い、って言ってるだけで
対処法見つけていないんだ!って。

 

そりゃ対処法も知らないままに
ただ混乱から冷静になれないで怖がっているんだから
怖いに決まってるよ!!!

 

まあ状況的に、冷静さを失ったから的確な判断もしづらくなっている、ということも言えるのでしょうけど。
そのあたりは私、わりと追い詰められるとどんどん冷静になってくるから
こういう状況で落ち着いてるのね。

 

(地震があったときはたまたまお仕事行く準備しててお家にいたの。
結局、交通網が遮断されたから行くことはなかったけど
思いつく限りのお客様と知り合いに、安否確認のメールしてた)

 

 

私はその日のお仕事のとき、
行った先のホテルで

 

どこに非常階段があるか
万が一地震でエレベーターが止まったりしたらどうするか
窓から出られるのか?
出られた時に降りられるのか?
近隣の建物との密接具合はどれくらいか?

 

っていうことを
チェックしながらお部屋に行ったの。

 

万が一があったら…って怖かったから

怖いからこそ、

こういうことが起こったら、この方法で脱出できるかな
もしこの時にこうなったら、お客様を逃がせるかな?

とか想定していた。

 

 

それらが全部使えなくなったら、
覚悟しておくしかないなー、って感じ。
いちお、携帯の電波も確認して。

 

怖いときは
怖い、っていう思いに耳を傾けるのね。

 

怖いんだったら
怖さを回避するための方法を見つけなくっちゃ!

 

まあお客様もすごい震えていたけれど
お風呂入ったらちょっとは落ち着いて安心できたみたいだったから良かったよ(*´∀`*)ヨカッタ

 

私だって地震なんか怖いけれど
お客様の安全も守りたいからね、
無責任にお部屋には行けない。
なにかあったら落ち着かせることが先だから。

 

わたし、すごい慎重なの、すっっごい怖がりで臆病なの。
だから、怖いから、臆病すぎちゃってすごいいろんなこと想像しちゃって
ある時なんか自分の想像でよけい怖くなったりしちゃうんだけど
怖さが和らぐようにあれこれ対処法見つけて呑気でいられるようにしてる。

 

ある程度自分が納得できるとこまで万全の準備をしていて
それでだめだったらそのときは
こういう運命かな、と流れに身をまかせるしかないし
腹がくくれる気がしてる。

 

そんな感じなので
初体験のロードトリップはちょー怖かったけど
怖いのは知らないから、だし。
レンタカーかりるまえに
セドナ行きのシャトルバスで
運転手さんに交通ルールをいろいろ教えてもらってね、
それも良かった。

 

それから実は
アメリカの数百キロのロードトリップを
まだしたことがなかった私でも
なんとなーく
だーれも、車1台すら通っていないような道があるんじゃないのか?って
想像できたのね。

 

その次の恐怖の想像(笑)は

そんな
人気のないアメリカの道路で
突然、地元の悪い人に車をとめられて民家に連れ込まれて銃をつきつけられて怖い思いをしちゃったら…とか
だーれもいない道で、いきなりパンクしちゃったら…とか

 

まあ、どんな映画だ?みたいな想像なんだけど
想像しちゃったら、それに対処できる方法(腹をくくれる方法)を見つけておかなくちゃならない。

 

 

アメリカの主要の携帯電話会社の電波が
どのエリアで供給されているか、っていう電波分布図のようなものをプリントアウトして用意していたの。

主要キャリアの分全部。

 

それで見たら、
やっぱりちょっと、どこの電波もないような場所も少なくなかった。

 

それを見て、
「もし、この道路上でなにかがあったら、終わりかもしれない。人知れずわたしの人生は…」とかね、
悲観的だよね(笑)あっはっは

 

だから次の作戦(笑)は、それを打ち破れるように
「じゃあ、すごい朝早くから出発すれば、なにかが途中で起こっちゃっても
少なくとも日が出てるあいだに歩いてどこかしらまで到達できるだろう。
私は1km15分くらいでしょ、お水いっぱい持ってたらこのくらいの距離まではなんとか…」
みたいな考えにいたり、
「ここでなにかあったら、この先のどこらへんまでに電話とかガソリンスタンドあるんだろ」って
順番に調べていったの。

 

あとはレンタカーショップでもたずねた。
セドナからラスベガスいくの、怖い道あるか?って(笑)追い剥ぎみたいのいるか?とか…。
現地の人は知ってるから、注意するべきことも教えてくれる。

 

怖がりでしょ?

もっと信頼しなよ、って思うでしょ?

無理なのよね、どこかでものすごい「根拠ない信頼」を持っている反面で
やっぱりどうしても警戒からスタートしてしまうの。
本当にヤバかったりしたら
直感が「違和感」を発してくれたり、宇宙が「流れを調整する」から、それに従えばいいんだけど…

 

それに、対処法のなかには、およそ現実感のないものもある(笑)

これは、想像している内容がときとして現実感が薄かったりすることもあるから致し方ないのよ。

 

実はいつも旅に出て「空港からタクシー乗るとき」が一番恐怖を感じる瞬間でね、
毎回タクシー乗るたびに、あなたは安全な人間なのか?とたずねてしまいます(笑)
そのとき、あなた安全な人間?って聞くだけじゃなくって、
なにかあったら怖いからごめんね、っていうことも伝えてる。
効果あるかないかわかんないけど、疑ってる、ってなると悪いことできなくなるんじゃないか?という期待も…
(本来は、人は信頼された方が物事を大切にする。
でももし、悪人だとしたら、やましいことを抱えている分、疑った方がこころをゆさぶれるので、兆候が見られる、のではないか?と思ってる)

 

タクシーが目的地にちゃんと向かっているかどうか、
安心して呑気に空港からのドラマティックな瞬間を体感したいから、
空港から最初の最寄りの場所までの道順も自分で地図を見ておいて
ある程度方向を把握してからじゃないと空港を出てタクシーに乗れないの(^_^;)

 

一歩外へ出たら、見たことのない素晴らしい世界があるというのに!

 

空港から街へ行く道って、
他の国でも高速道路みたいな道路使うことが多くって
それに乗って高速で全然知らないところに連れていかれたら完全に終わりだし、怖すぎるから
どっちに向かう、っていうことは調べている。
タクシー料金がぼったくられるよりも
命の方がなにより大事だから。

 

それでもメキシコのトゥルムで乗ったタクシーの運転手さんは
私のことを気に入ったようで、
翌日の予約をしたら、その時はバラの花を用意していて、乗るなりプレゼントしてくれた( ;∀;)バラー
これは感激した。
最初疑っちゃってごめんね、って思った。
でも万が一の身を守るためには必要な対処でもある、と思ってるから。

 

リアルタイムでSNSを更新しないのもそこにあって
会いたい!って思ってくれる「マナーある」人とか、当たり前の世界の人たちが見るだけならいいけれど
世界って、どんな人種がいるかわからない。
それこそ長い距離のジープトリップしていて
ずっと後をつけて来る人がいたら怖いんでね、
リアルタイムでの更新はできない。
(実際、昨年の東北道では、PAで見かけたあとにちょっとついて来てた人がいた)

 

わたしの恐怖心って、ちょっとおかしいんだよねー、時々めんどくさくて困っちゃうよ(^_^;)
たぶん他の人の恐怖心なんて、もう少しマイルドなんじゃないのかな、って思うよ。
江戸川乱歩とかの小説好きだから、恐怖がおかしい方向に走るんだよね(笑)
まあ、そんな感じで、恐怖の想像とひとしきりたわむれた後、
こっから先は現場でカラダで覚えて行くしかない、って思ってた。

 

走りたいのだから
走る経験を積まないと
走るときに浮かんでくる恐怖は消えないよね。

 

やりたいことをやりたい
でもそれにはちょっとした「恐怖」になることもセットになる。
そうしたら、その「恐怖」をどうやって対処しておけば
やりたいことをスムーズに、安心して楽しくできるのか、っていうことを見ておかないと
やりたい!っていう勢いだけで
危険な要素に目を向けないのは愚かだと思うの。

 

アシュタルテは野外プレイが得意で売りメニューのひとつなんだけど
プレイ前は、みんなもうこれから行う妄想でふわふわに舞い上がっちゃってて
野外やるにあたって気をつけなくっちゃいけないことがいっぱいあることにまったく気がついていない。
それもわかる。
だって、妄想でいっぱいいっぱいだもんね(笑)

私は街中の監視カメラもすぐ見つけるし、
どのビル入っても瞬時にカメラの位置や死角をチェックしているから(こういうの細かく書きづらいけど(笑))
それによって、安心して楽しんでもらえるようにしてる。
私の、カメラ発見率やパトカー発見率に野外系のお客様は驚く。よく見つけたね!!って目をひんむいて驚いてる。
気づきが早いの、私。
大事なお客様を、とんでもないことにさらすわけにはいかないから
エロも徹底してやるために
先回りして注意事項を把握しておかなくっちゃいけない。
手綱を握っておかないとだめなのです。

 

経験によって
恐怖は和らぐ。
対応策も柔軟に出てくる。

 

 

初めてのロードトリップに戻ると、
あのときは
本当にレンタカーかりて良かった。

 

ナビ壊しかけたけど…。

 

 

それにしても
ラスベガスは怖いよー(笑)
碁盤の目のような道だから走りやすいけれど
いろんな国からの観光客の人だらけだし
結構なハイスピードのままウィンカー出さずに車線変更当たり前にしてきちゃうし(もちろんアメリカでもそれがOKなわけではない)
ぶつけたら撃たれるかも、っていうのが一番怖かった…運転じゃない。
銃の方が怖い。

 

 

知らない、っていうことは
恐怖も生み出すけれど
余計な知恵ももってなくって柔軟ではあり
それは言葉を変えると無敵でもあるから。

 

それまでやったことがないことであっても
それが人生上で通過したいことであるならば
はじめの一歩というのは
いつか踏むことになる。

 

 

それなら
一番勢いがある「いま」
それを踏んでしまえば、なんかしらの踏ん切りもついたりする。
勢いもつく。

 

ある程度の準備は大事だと、
それはもちろん思う。

 

恐怖は和らぐかもしれないけれど、世の中はあらゆることが起こる可能性はあるわけだから。

 

でもね、
あまりにも準備に時間をかけつづけると
情熱が冷えて来たり
頭でっかちになりすぎて
かえって恐怖が増してしまってはじめの一歩にびびったりしちゃうから
ほどほどがいいよね。

 

 

本当はね

 

気にしない

考えない

 

っていうのが一番いい。

浮かんだことって、それに向かってカラダを動かしてしまうから、考えないのが一番。

でも浮かんじゃったら今度気になっちゃうもんだから、対処しておかないといけない。

それは私の性格ですが!

 

ここまで準備があれば大丈夫だな、これ以上のことが起こったら、その時は宇宙にまかせよう、と
準備の範囲も想定して。

 

行動行動、っていうことを書いてるわたしですが
わたし、基本的にインドアで
1人でぼーっとしてるのが好きなタイプ。

どうしても、ジプシーな、旅人気質があるので外へ行くことの話が多くなりがちなんだけど、

 

行動する=外交的なイメージのアクティブ

っていうことだけを推奨しているわけではないの。

 

 

 

自分の人生にはある日の終わりがあるんだよ、っていうことを理解したうえで
いまをめいっぱい楽しむために
思ったことを迷わずためらわず
いつかいつか、という妄想で終わらせないで
ぜひ自分の情熱を体験してあげてね、って思うのです。

 

それが、自分、というかけがえのない命の、素敵な人生の一瞬に加わるのだから。

 

だから、
漫画喫茶で2日間こもる、とかさ
そういうイベントでもいいじゃない、

 

食べ放題行こー、とか

 

内容がどうこう、ってことじゃないの。

 

どんなことであっても、

 

 

思い立ったらやっちゃいな❤️

 

 

ってこと💋

 

迷ってるあいだに、砂のように両手から時がこぼれおちていっちゃうよ、ってこと。

 

それから、それから
やるだけ、が
重要ではないから、
自分がどういう人生でいたいか、っていうことをしっかりわかっていれば
そもそも迷いもなくなるはず、だよね。

 

一週間に1日は、
ひたすら寝る日を作ろう、とかさ
そういうのも
憧れるんだよねー。

最終的にはね、

「やろうと思ってるんだけどさー」っていうけれど
何年もやっていないことっていうのは
そこまで重要な価値観をもっていなかったりするんだよね。

 

それも受け入れた方がいい。

 

言ってるだけだな、自分は、っていうことを。

まだそれを、本気で「やろう」とは、決めてないな、っていうことを。

 

これはうちにレッスンきて
「恋人がほしいのにできないんですー、どうしたらいいですかー」
っていう人に意外と多い。

ほんとにこれ、多い!

 

まわりがみんな結婚しはじめたから、とか
恋人くらいいないと、っていうイメージ?
社会の刷り込みかしらね?

 

それによって、
実は本人の本心は
「そこまでいま、恋人とかパートナーって必要としてないや」
なんて思ってるのに
口では「恋人ほしくってさー」なんて
「言ってみたり」するだけ、っていう人。

 

多いんだよー😛

 

だから私は、それを聞いたとき1番最初に聞きます。

 

 

 

 

「それ、本当に本当に、心から今、ほしいと思ってること?」

次は、そのあたりを書きましょう。

 

最近の響香は読み応えあるねー(笑)

 

 

 

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