KyoukaのSensual Life 通信

Sexy Jeep アメリカで開催されるRebelle Rallyに参加します!

免許取得2年目のチャレンジ☆

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こんにちは!

Sexy Jeepこと響香です。

実は今年の4月後半から、とんでもなく心身のバランスを崩してしまって起き上がれない状態が続いていました…。

日の出ハンターでセクシャルパワーで生きている響香、

そんな私なのにも関わらず、日の出はおろか、お昼を過ぎても起き上がれない、気がつくと涙が出ていて、なにもできず、ただただ心が苦しい日々。

なんでこんなに辛いんだろう…

1人自分の苦しさ辛さと向かい合いながら、新しい世界へ向かう情熱を拾い集め、重たい体でできることを細々と続けました。何度も人生を投げ出そうか、とさえ思ってしまいましたが、どん底の中で光はありました。

今年、そのような突然に降って湧いたようなどん底の中で、自分の価値観や人生で大切にしていることを改めて思い出し、確信し、自分の手に取り戻す日々、という形で、私にはギフトがもたらされました。まだ少しこのアクションは続くようで、日々が、大波小波ハリケーン(笑)って感じのことが起こり続けています。今までの数十年でも、外的要因からパニック発作も、うつ的症状も起こりましたが、今回の「どん底辛いよ状態」は、そんなの簡単に凌駕するほど、本気で辛かったです(笑)なにか…へんなのいる??って怖くなったくらい、辛い中でも、ちょっとこれって、異常じゃない、わたし?って思うほど。でもそんな、繰り返し襲ってくる息もできないような辛い日々の中で、自分を覆っていた偽物の日々が剥がれ落ちて行くような感覚すらあります。

そんな春から夏でしたが、奇跡的にも、お仕事もからめて「高速道路全制覇プロジェクト」の中で、東北道から北海道へセクシージープは行ってきました。

響香はとってもどん底で落ち込んでばかりいたのですが、直感の冴えは半端なく、いえ、むしろ磨きがかかっておりまして、行く予定がなかったニセコへ行った際は、狙っても見えるとは限らない「雲海からの日の出」も見ることができ、最高にパワフルな朝を迎えました。また、日本の最東端、納沙布岬でも、日の出を見にきた人の半分も見られないで帰る、という天候が不安定なエリアながら、雲ひとつない状態でひたすら美しい日の出を見ることができました。日本最北端の宗谷岬でももちろん日の出を見に行ったのですが、このときは生憎曇り空…これは無理かな、と半ばあきらめていたのですが、なんとなんと、水平線と雲の隙間から、まーきらきら輝く日の出だけは最高にばっちり見ることができまして、そろそろ日の出と仲良くなってきたのかな、と思えた旅でした。

 

日本の最東端で最高の日の出を見るラッキーに遭遇したことで、心の勢いは取り戻しかけたので、そのままの勢いで、やろうと思いながらぐずついていたことに着手しました。

 

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さてRallyのお話です

10月12日から21日まで、アメリカで開催されるRebelle Rallyというラリーに、Sexy Jeepはエントリーしています。

http://www.rebellerally.com

 

このRebelle Rallyは、なんと、女性オンリーのラリーなんですよ。

7日間で、カリフォルニアからネバダまでの砂漠を2000キロ走ります。楽しそうでしょ?

昨年の高速道路全制覇の旅で、九州とかのビキニショットをインスタにアップしていたところ、ある日Rebelleがいいねをしていました。「なんだろう?」って調べて見たら、とってもファンタスティックで楽しそうなラリーだったので、昨年から参加しよう、と考えていました。

でもラリーって、1人じゃ出られないんですよ。ドライバーがいて、ナビゲーターがいて、それでチームになるんです。女性だけのラリーで、女性のパートナーを見つけること、これは私にとって、ラリーに出るためのハードルのひとつでした。すべてをクリアしても、一緒に走ってくれる人がいないと参加できない。すごいことです。

ひとまず、Rebelle Rally側に確認すると、パートナーが決まっていない状態でも参加登録はできる、ということなのでw登録をしました。しかし、身の回りでラリーをしているオナゴはいませんし(笑)、あたし行くわ!!!なんて骨太な方もそうそういない状況で、こりゃあ見つからないかなあ…としばらく悶々と悪戦苦闘。Rally側からの提案で、FBにアンオフィシャルのrebelleページがあるから、そこでみんなパートナーを探している、というので、すっごい苦手なSNSに、私はログインしました。そして、一生懸命、慣れない英語で(Google翻訳も混ぜて(笑))自己紹介と、ナビを探していることを書きました。

おおごとでした。私にとって。

これまでの人生では、自分が何を欲し、何を探しているか、それを誰かに表明して獲得していく、というスタイルをとったことが一度もありません。小さい頃から、何かやりたくても家族からは反対され、応援されたことも支援されたことも一度も経験がないのですから!自分のこだわりをはがし、新しい経験のひとつであることは間違いありません。それほどココロのテンションが高まりました。

また、アメリカのラリーで、女性だけ、最初から注目度が高いイベントに、日本人として、参加表明をする、ということが、私にとっては1人で楽しめることじゃないな、という半ば「日本人としての責任」を感じさせています。これもとても特殊な感覚です。

パートナーを見つけるだんから慣れないことだらけでおどおどしているSexy Jeepに、ラリーの光がさしました。

昨年参加された方で、今年は参加予定がなかったナビゲーター役の女性が、一緒に走れるよ!ってメッセージをくれたのです。初体験、初ラリー、しかも英語もけっこうぐだぐだなSexy Jeepにとって、昨年参加している経験者が横についてくれること、これは最高にラッキーです。狂喜乱舞しました。パートナーは見つかりました。宇宙がずっと、行動を眺めながらじわじわと、「あんたほんとに砂漠いきたいの?走れんの?」って、Sexy Jeepを試しているかのような、まるでそんな風に物事が起こっています(笑)

次の課題は、資金です。

パートナーになってくれる彼女は、当初、参加の予定がなかったのでお金を作っていませんでした。ここへ私という直感行動型がやってきて、一緒に出よう!というではないですか。どうしても参加したい私は、影で仕事も増やしたものの、結果的にストレスを増やしてマイナスになってしまったことと、春の数ヶ月、あり得ないほどの体調不良でなにもかもままならなかったことが尾を引いて、またしても今までにない方法を考えなくてはいけませんでした。

 

 

Sexy Jeepと一緒に砂漠を走りましょう

Sexy Jeepは、金の星型ステッカー名付けて「ビーナスステッカー」を作りました。Sexy Jeepに資金や物資を提供して応援してくれた方には、こちらにメッセージやお名前を書いていただきます。そのビーナスステッカーをアメリカで走るルビに貼り、一緒に砂漠を走ります。

 Sexy Jeepページ http://naked-venus.com/sexyjeep/2017/09/18/rebelle-rallyへ行きます/

私は、2年前に、モニュメントバレーで満月と日の出を見たい一心で運転免許を取得して、まさかこんなに車が面白いと、こんなに自分が好きになると思っていませんでした。そして、アメリカのジープイベントなどに行くと、非常に五感が研ぎ澄まされて行くことを感じます。私は、Sexy Jeepの活動を通じて、情熱はいつから始めても遅くはない、ということや、日々にときめきを持つことの大切さ、もちろんオフロードや車の面白さなども伝えていきたいと思います。もちろん、新時代の、真の快感を与えるためのセクシャルコミュニケーションについても、お話は続きますし、パートナーシップのレッスンもしています。

まだ、てんやわんやで、足りないものも多くあり、行く!と決めているものの心が途中でへこたれそうなラリーへの道は続きますが、参加するまでの道のりがすでに新しいことばかりです。いくつになっても、新しいことは新鮮でとびきり面白いです。ときどき「おおっ( ̄▽ ̄;)」ってこともいっぱい起こります(笑)

初めてのラリーで、準備はこれから本番になっていきますが、どうぞSexy Jeepを応援してくださいね。こんなことを書く日が来るなんて(笑)!これすらも新鮮です(笑)応援メッセージもいつでも大歓迎ですよ。

最後までお読みくださって、どうもありがとうございます。

みなさまの日々に、素敵なことがたくさんありますように...