Kyouka's Erosophy Sex Tips 官能ライフスタイルアップ

♂♀パートナーを感じる、ということ

普段の私は
多くの方とプレイで接する。

これまでのプレイの中で
興味深く感じることがあるが

 

目を閉じて相手に触れる

 

ということである。

 

これが
同じように目を閉じていても
相手の皮膚、呼吸、魂とつながっていることができたら
その瞬間に
「自分」というものは溶解し
パートナーとの境界は完全に消え去る。

私は何度も
そのような体験をしてきたが
その度に
パートナーの体中を探検している気分にもなるが
宇宙との一体になる感覚を得ることができて
なんだかわからないうちは
とっても奇妙で不思議な感覚に好奇心を覚えたものです。

プレイで接する方の多くは
エロスの目覚めの点でいうならば
ステージ0~3くらいの方が多い。

簡単に書くと
ステージ1くらい…???

 

自分の欲望を外へ表出しようとするが
相手を受け入れていく、というよりは
自分の欲望を表出する、という
一方向のパートナーシップである。

 

3くらいになると
相手の状態なども観察しながらパートナーシップを紡ぐことができるが
エロティックなエネルギーのコントロールが自在にできる
という状態ではない。

まず
自分自身の中を見つめ
欲望を表に出し
人の欲望を受け入れられるスペースを空ける、ということは
エロスにおいて
大変重要である。

SEXレッスンでは
どのレッスン時でも
「感じること」というものは何度も何度も繰り返し出てくるが
「感じること」がおろそかになるのはなぜか?

それは
頭があっちこっちに飛んで行くからである。

もちろんそれだけが原因でもないのだが

感じている
まさに「今、この瞬間」の自分自身を
リアルに感じること、の恐怖から逃げる、ということもあるかもしれない。

または
欲望が先走り
目の前のパートナーにフォーカスすることができない、ということもあるかもしれない。

他のことを考えていたり、
昔を思っていたりするがゆえに
感じることができない、かもしれない。

自分のこと、
スタイルや表情、声
プレイ内容などが
相手にどう写っているだろうか
愛されているだろうか、
嫌われるだろうか
そんなことに意識が向かって
パートナーとのつながりを感じられないこともあるかもしれない。

 

「うまくやらなくっちゃ!!!」

という思いが、あれこれ工夫しようと余計な動きをとらせるのかも、しれない。

「うまくやらなくっちゃ!」は失敗(嫌われること、嫌がられることetc)を回避するためのアクションなので、これは愛や喜びではなく、「恐れからの努力」

これを「いい」とか「わるい」という二元論で片付けたいのではなくって、最初はそれでパートナーシップを行うことができていたとしても、恐れや不安から起こしている行動にはやがて疲れる日がくることもある、ということ、が書きたいです。どちらでも良いのですよ、本人が満足して幸せで快適であれば。

充実して本当に満足できるセクシャルコミュニケーションに必要なことは
あくまで「感じること」がベースである。

でも
心に無理があったり
ごまかしていることがある時
感じることができなくなることもある。

本当にパートナーと
エロスを通じてエナジー交換する場合
心の成熟度も必要になってくる。

自分のすべてを
相手のすべてを受け入れ
感じていくこと

まずは
そこから始まる。

本当に感じてみると
面白いことがたくさん起こるので
試してみてください。

 

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