♀☆彼がイッたらそこで終わっちゃう

旅するセクシー
響香です☆

 

プライベートレッスンや
お店のレッスンなどで多くいただいたご質問にお答えします。

女性のお悩みで多く聞かれるのがタイトルにもした


「彼がイッたらそこで終わっちゃう」

というお悩み(不満?)です。

Kyoukaも経験あります。

始める前は
必死の一言なのに
自分がフィニッシュすると
さっさと眠るメンズ…

 

こんなセックスを繰り返していたら
うんざりしちゃって「わたしは道具じゃない!!!」って思いになって
もう2度としたくない!って
嫌になります。

 

まず、女性側からの対応です。

 

 

イニシアチブを自分がとるようする☆

ベッドタイムで女性側からリードしていく、ということなのですが
テクニック的な理由や、恥ずかしいといった精神的な理由から
なかなか主導権を握れない女性も多いでしょう。

恥ずかしいときには
受け身のスタイルでも主導権を握ることができます。
むしろ、女性が責め側のスタイルでいるときよりも
受け身的な主導権の方が、パートナーの興奮具合は高まることがあります。

彼の言いなりになってやりたい放題させているだけでは
セックスという「コミュニケーション」は成立できないです。
2人の肉体と共に心も融合させていって
はじめて、共同作業として「快楽のシェア」が可能となります。

自分はどうされたいのか、ということを
ストレートに言いにくいかもしれないです。
でも、少し勇気を出して
「自分の好み」を伝えてみるとよいです。
ここがいい、こうしたら気持ちがいい…

少し自信のあるメンズの中には
自分のやり方が絶対で、間違いなんかない!という頑固な思考と習慣から離れられなくて
あなたの言うことを聞いてくれない人もいるかもしれないです。
でも、もしそういう彼であったなら、
あなたはその対応が嬉しいか、嬉しくないか、まずは自分にたずねる機会ができます。
その後のパートナーシップをどう進行させるか、そういったことを考えるきっかけにもなる行動を知ることができます。

そして、
彼が「いれていい?」と尋ねてくるときに
自分がOKであればもちろん喜んで受け入れるとよいですが
まだ物足りないな…と思うのであれば
その気持ちを伝えるとよいでしょう。

その中で少しずつ
「わたし(女性)を気持ち良くさせないと挿入できない」
という習慣をつけていくとよいです。

慣れていないと最初は恥ずかしいかもしれないですが
女性側から気持ちを伝えることによって、
積極的な雰囲気が出てきます。
自分とのセックスに積極的な女性を
喜ばないメンズはいません。

恥じらいながらでも伝えることによって、
自分ももっと気持ち良くなることができます。

焦らない☆

多くのメンズが「いれたい」がために
必死で女性を感じさせようとします。

 

でも、あまりにも必死になりすぎると
「彼がせっかく一生懸命になってるし…」といった「申し訳なさ」から、
自分の欲望を伝えることをあきらめてしまう女性は少なくありません。
相手ががんばってくれてるから、という理由で言えない女性に関しては
肉体的な満足が足りてない、とも言うことができます。

 

気持ち良くなりたいのは
メンズも女性も同じです。
片方だけがフィニッシュして
相手はおざなり、ということでは
人間的なコミュニケーションとしてはアンバランスとなります。

 

メンズはゆっくりとかまえて
パートナー(女性)の体をたっぷり探検するつもりで
いっぱい「感じるポイント」を見つけることを日々行ってください。

 

メンズの幻想だと思うのですが
「ちんこでイカせられる」
というのは
よほど女性の身体が開発されていたり
メンズとの相性が良かったり、
肉体的、精神的な条件が合致して、成立する、というくらいに考えてもおかしくないと思います。

 

もちろんイキやすい女性もいますし、
イキにくい女性もいます。

 

ただ、
「いれたら気持ちいい」というのは
メンズの意見にすぎない、ということは知っておくにこしたことはありません。

 

女性は「いれたら気持ちいい」わけではありません。

 

女性はたくさん愛撫して感じさせておかなくては
中にいれただけでは気持ち良くないことも多く
時として、痛みが出てきてしまうこともあります。
中に挿入して痛みが出てきたら
もうそれ以上の性行は苦痛になるので続けられなくなりますし
セックスそのものに対しての印象も非常に嫌なものになるため
セックスレスにもなりかねません。

 

また、AVやマンガなどの影響でしょうか
いれただけですぐに喘ぎ出す女性などの印象が刷り込まれていて
現実の自分の肉体やテクニック、相手の感度などと一致していないことが多いようです。

 

パートナー(女性)が仮に、感じ方が弱いようだ、と思ったら
メンズのテクニックを疑ってみてくださいね。
相手の体は必ず感じます。
感じるようになっていきます。
それを「ビデオと違う」「マンガと違う」「オンナってすぐ感じるんだろ?」と言うのは
あまりにも幼い発想になります。

 

そういうときは
パートナーの身体を知るチャンスなので、
自信をなくしすぎたり、過信したりすることなく、
オープンに、「どこが感じるか知りたいから」と、
いっぱいいやらしくいじってみてください。

 

それから、
焦らず待てるメンズの場合、
パートナーの女性を満足させたい、けれど彼女は無口(恥ずかしがりでなにも言わない)ようでしたら
メンズ側から、提案をしてあげてください。
パートナーに「言わせてあげる」チャンスをあげてください。
「いれたくなるまで愛撫しつづけるから、いれたくなったらおねだりしてね」
という感じに明るく、言いやすいムードを作ってあげてくださいね。
「自分からこないとダメだよ」
ということを教えてあげたら
パートナーは恥ずかしがりながらでも、自分から動く(言う)などのアクションを起こさざるを得なくなりますので、積極性が出てくるでしょう。

 

セックスは
2人で行う肉体のコミュニケーションです。

2人で快楽を共有して、2人とも、満たされるように
トライしてみてくださいね。

 

Love&Eros
☆Kyouka Naked Venus☆

快感を体験するには
☆快楽の遊園地アシュタルテ http://erotic-amusement.jp

快感を身につけるには
☆ハッピーになるマジカル官能レッスン
Shalimar Life Studio http://naked-venus.com/shalimar/

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