Kyouka's Erosophy

♂誘う力

街で声をかけられたり

お茶に誘われたりすることが多い

 

この時
重要になるのが

誘い方

 

これに関しては
外国のメンズに軍配があがってしまうことが否めない。

私自身は
街で誘われてもついていくことはないのだけれど
これでは日本人メンズは
日本人女性を外国人メンズに持って行かれるぞ…と
ひそかにひやひやしているのだ。

これまで接した外国人メンズの多くは

 

1:最高のオンナとして、それはそれは丁寧に接してくれる

2:自己アピールが上手

3:人を褒めることが上手

4:素直に誘う

5:簡単にはあきらめない

 

という特徴が顕著だった。

 

 

 

1:最高のオンナとして、それはそれは丁寧に接してくれる

これは、女性としては言うまでもなく、
「自分を1番大切なオンナとして大事にされたい」
という欲望を満たしてくれる重要なポイントだ。

それにも関わらず
日本人メンズの多くがやりがちなのが
「遠慮してしまうが故に、そっけなく扱ってしまう」というスタイル。

これをしてしまうことによって
「あれ?誘っているようだけれども、そこまで私に興味もないのかも…」と思われてしまい
合理的且つ、無駄打ちを嫌うタイプの女子の場合
あなたへの優先順位は格段に下がる。

 

あなたはどうだろうか?

 

「これがダメでも、他にいくから」

 

という人間と

 

「これじゃないと、君じゃないとダメなんだ!」

 

という人間と

 

どちらを選ぶか?

 

 

とにもかくにも
外国人メンズは、ピンポイントで「その人がその人であることの大切さ」や
「特別感」を上手に刺激することで
一気に好感度ならびに親密度をあげてくる。

「君のためなら」
という「自分からいくよ」という積極的な気持ちを全身全霊+言葉で伝えてきます。
間違っても
「僕も忙しいからなあー」という
なにかを匂わせアピールしたいような、優越感を感じたいがための見栄なんて、たとえそれが真実でも言わないです。上下関係を無意識で作りたがる人って、つきあってて疲れそうですよね。

 

2:自己アピールが上手

人に特別感を与えることも上手なうえに
自分が

「いかに良いヤツであるか」

「いかにして君(女性)を幸せにできる資質を備えているか」

ということに関するアピールももれなくついてくる。

自分は素晴らしい
自分ほど面白い人間はいない
自分の稼ぎはたくさんだ
自分と遊ぶと面白いぞ
自分は巨根である
自分は金持ちだから、君は横にいるだけでいいんだぞ
自分とのSEXはうっとりするぞ

ジャンルは多岐にわたって
自分といるとこんなに良いよ♡というメリットをたくさん連ねて
誘いたいオンナのココロをひたすら揺さぶる。

私自身が出会った日本人男性は
なにかこちらが褒めたりしても

「いや、そんなことないよ」
「まだまだ、全然」
「大したことない」
「他にもすごいやつはいっぱいいる」
「金なんてない」
「最近疲れてて」

自信がなさげな雰囲気がにじみ出る。

にじみ出すぎてわびさびを通り越し切なくなってくる。

友達として接していても、
お茶を飲んでいるだけで元気が吸い取られそうな言動の数々。

はったりであろうとなかろうと
外国人メンズは
自分の素敵な長所や良い所をたくさん伝えてくる。

優れたところや自分の利点をアピールする、という行為は
日本人的文化においては「自慢」だったり「偉ぶっている」ように感じられるのだろうか?

自分のことを卑下する人間の多くは
人も卑下するようになるし、どこかで「そねみ」「ねたみ」感が出て、ものの味方が卑屈になりやすい。

これからは堂々と
「自分は素晴らしい」
ということを
口説きの際にきちんと言葉にして伝えてみよう。

 

3:人を褒めることが上手

自分のアピールも上手だからこそ、だろうか。
人を褒めることもとてもうまい外国人メンズ。

 

素敵だ
可愛い
美しい
セクシーだ

これらの用語を駆使し
さらに「感情表現」も豊かで
人の話に対して
「それは悲しいね」
「腹立つ話だ」
などと、共感を即座に示す。

人は
共感されることによって
ココロの垣根が一つ外れる。

また
褒められることによって
自分を承認されている、という気分が起こるので
相手を「こいつ、いいやつ」のように、認めることにつながる。

なかなか褒めることができないかもしれないけれど
ひとつひとつ褒めてみよう。
いいじゃないの。
下心があるんだから、ばれたって。

セクハラだ!なんて言われたら
そうさせるのは、君がセクシーだからだ!!!と叫べばいい。

自分を認め受け入れ愛せている人というのは、人の事も認め受け入れ愛することがたやすくできる。

個性を尊重することができているからね。

たとえば褒められても卑屈な人は、人に対してどころか、自分に対しての不信感を持っている。

ラブどころの話じゃない。

 

4:素直に誘う

ピンときたら、すぐ動く。

これは外国人メンズに多い。

これも、根本的に自信があるかないかで大きく変わることだ。
自分の言動、行動をすぐ決めすぐとれる人間というものは
人目を気にしない、自分の気持ちを大事にしていることが多い。

異性を誘う

これは
その異性へ感じている気持ちが大きければ大きいほど
ハードルが高くなるかもしれない。
ところが
嫌われたらどうしよう
断られたらどうしよう
そう思ってうじうじしているあいだに
タイミングというものは逃げて行く。
そして、だんだん思考のカタマリに捕まって
悩みすぎてどうしたら良いか、わからなくなってしまう。

なにも考えず
ココロの衝動に素直になって
誘ってみよう。

君が素敵で気になるから
一緒に食事をしたいんだ。

ついでに言うなら抱きたいんだ

もちろん
自分の欲望に対する素直さも必要だ。

君と食事に行きたいけれど
やましいことなんて考えてないよ
いやらしいことなんてないない!!!

なんて「振り」をするのではなく
エロい考えがあって誘うときは
エロさを醸し出してみる。

下心を変に隠そうとすることが
最もいやらしいし
本心が見えない人間は
つきあいづらいものだ。

 

5:簡単にはあきらめない

外国人メンズは
狙いを定めたら、ひたすら追い続ける。
日本人メンズも、本当に獲得したいものには忍耐強いのかもしれないけれど
相手が1度「No」を出したら
それでやめてしまうケースが多い。

これは
2の「自己アピール」にも通じると思うのだが
相手にNoを出されることで
=自分はだめ
という思考につながるのだと推測している。

外国人メンズだと

たまにはこういうものもいいものだよ

という自分という素敵ガイズの良さの「説得」布教活動がスタートするから
手を替え品を替え
ちょっとやそっとじゃ諦めない気概を見せる。

農耕民族と狩猟民族の違いだろうか。

侵略するには説得も布教も必要。
そしてじわじわと
異国の文化もいいものだ
という認識を
外堀から固めていく。

あっさり引き下がるのではなく
1つの手どころか
3つも4つも持ち出して
どれかで食いつくようにしむける。

簡単に言うと

すごいしつこいくらい(笑)

そして、またこれを見ると

「しつこくしたら嫌われるじゃないか!」と思う日本人メンズも多いでしょう。で、結局、好意がありそうな、手応えがありそうな、かまってくれそうな人のところへ行く。

「自分が気になっている」

「自分が愛している」

よりも

「自分が気に入られている(かもしれない)」

を優先させる。臆病で打たれ弱いだけですね。

一言二言でNoを出されて、その時点で好意につながっているかもどうかもわからない。

それをね、外国人メンズは「好意に変えてみせる」という意気込みでくるんですね。

「しつこいと嫌われる」

じゃなくって

「本気を見せてやる」

ってとこでしょうか。

「本当に自分がほしいもの」を手にいれる力は、外国人メンズの方がうまいですね。

こうすることで
誘われる女性からは

「そこまでするほど私に興味があるのだ」

という関心を向けさせて
そこから好意を起こさせるに至るのだ。

どれもこれも

根底に必要な力

それが

自分は素敵
自分は素晴らしい

という
自尊心と自信だ。

それがひいては

君は最高

につながるのです。

最高に素敵な自分とつきあってくれるにふさわしい最高な君

なのです。

これ、言われたら、どうですか?

こう思われていたらどうですか?

嬉しくないでしょうか?メンズであっても。

 

自分みたいな人間とつきあってくれてありがとう

どうでしょう?

一見、謙虚な印象かもしれないです。しかし、これは見えにくい身分格差のような、根拠のない階層を生み出しますし、無意識のうちに相手に変なプレッシャーを与えます。哀れな自分を演出しても、本当に幸せになんてなれないんです。相手だって「そんなつもりでもないんだけど」と、困惑してしまうことでしょう。

自分なんて、とぐじぐじ思っている以上、素敵な女性が目の前にいても喜びを享受しつくすことなんてできません。根底に「自信のなさ」「自己不信感」があると、打たれ弱くもなります。自己承認が足りていないので。

これが伴うことで
堂々と
自分の魅力をアピールし
誘うことすら楽しく行うことができるだろう。

外国人メンズは
恋愛力、コミュニケーション力が共に高く
DNAレベルで異性に対しての英才教育を受けていると思って間違いない。

外国を旅していていつも思うのが、

日本人女性は外国人メンズにぜんぶもって行かれておかしくない

ってことです。

外国へ行くと、必ずレディファーストですし、女性がなにかしようとしていると、メンズは「ぼくがやる」と率先して手を出してきます。

オンナは「オンナとして大切に扱われたい」と思っています。

自分を「オンナ」にしてくれる人が好きです。

女性に対してマナーも思いやりももって扱える外国人メンズは、旅の開放感という気分やムードを差し引いてみたとしても、「心地よい対応をしてオンナを喜ばせる精神に長けている」という点でポイントが高いのです。

日本はそもそも
感情を抑えて控えめに生きることを尊ぶ部分もあるせいか
当人がそもそも何を考えているか見えにくいことも多々ある。

 

これが恋愛関係に発展させたい時には
足枷になっていくことは多いんです。

 

そして、根がすけべなくせに(笑)「いやらしい人」と見られたくない、照れ隠しだったり恥ずかしかったりして
一生懸命「まじめ」を装って「すけべ」を隠蔽しようとしがちです。

 

ところが、
オンナの人を口説いて素敵でセクシーな関係になろうとしたら
相手に「オンナ」を意識させる必要があるんです。

ちんこ見せて歩け、ってことじゃないですよ(笑)

それはなにでできるか、というと、官能性やセクシーなムード
つまり、すけべな下心も含めて、会話や態度で表現していかないと
相手は「ただの話し相手かな?」とか「食事だけかな?」というように勘違いもされてしまいます。

オスである自分の「オス力」を表現しながら、相手を「オンナ」として意識させ、自分の「オス力」にときめいてもらわないと成立していかないのです。

 

 

本当に感じていることは
言葉にして
感情と共にどんどん表現してみようね☆

 

Love & Eros

Kyouka N Venus

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